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今度の日曜日は4月例会の開催日です。
下記の通り開催します。
4月例会開催のご案内
■日時:4月10日(日)午後2時〜4時
■場 所:金田一コミュニティセンター・アツマランカ
岩手県二戸市金田一字馬場80 TEL:0195-27-2114
最寄駅 金田一温泉駅
最寄りバス停:JRバス・馬場
■例会行事
・第1部
作品朗読…最新刊行本について会員相互で気になる作品を紹介し合う。
『おふくろの夜回り』
『完本 短篇集モザイク』
『師 井伏鱒二の思い出』
・第2部 情報交換
1.参加者からのひと言 …全員(三浦文学や日常の出来事など)
2.その他
●参加費:無料
●参加申込:特に無し。自由参加。会員以外の方でも参加自由です。
●問い合せ先:電話0195-27-4282 fax27-4284
Eメール:okino@smile.ocn.ne.jp
三浦哲郎文学を読む会 会長 沖野 覚
〒028-5711 二戸市金田一字馬場119-3
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質問!教えて下さい。作品名です。
手元に本がなく、もしお分かりになればお教え下さい。
小学校高学年くらいの女の子が、赤い素敵なスカートを買って貰い、村へ帰って穿いて歩いたけれど、村には見て驚いたり褒めてくれたりする人がそもそもいなくて、林の中で首をつって死んでしまうという短編です。
2011/4/6(水) 午後 1:35 [ pap*k*man ]
oki*さんすみません、この回答は私にさせてください。
pap*k*manさん、寅さんの件ではお世話になりました。
作品名は「赤い衣装」です。『真夜中のサーカス』所収。
oki*さん。お節介の理由はわかってくれますよね。
2011/4/6(水) 午後 7:53 [ 東京練馬 ]
名前をまちがえました。「東京練馬のEさん」です。
すみません。
2011/4/6(水) 午後 8:02 [ 東京練馬のEさん ]
Eさん助かりました。有難う御座いました。
okiさんにも御礼申し上げます。このサイトのおかげです。
2011/4/6(水) 午後 8:59 [ pap*k*man ]
この場面は練馬のEさんに譲らない訳にはいきませんね。
詳しくは過去の記事に書いているので、関心のある方は読んで見て下さい。
■過去の記事 【東京から来訪のEさん】 2010/9/19(日)
http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%C0%D6%A4%A4%B0%E1%C1%F5&sk=1
何回読んでも、読んでいて辛くなる内容ですね。
2011/4/6(水) 午後 10:36 [ oki*_ ]
pap*k*man さんもやはり思い出して質問したくなるほどこころに残る作品だったのですね。確か「真夜中のサーカス」は1月に読まれていたようですが、今回質問したくなった経緯を聞いてみたいです。
18歳ともなると、例え妹でも同じ布団で寝るのには尋常ではいられないでしょうね。
『百日紅の咲かない夏』の出だしにも共通する兄妹や姉弟での三浦さんの拘りの描写になっていて、誰もが身に覚えのあることではないのかな?
2011/4/6(水) 午後 10:57 [ oki*_ ]
oki*さん。すぐさま察してくれてありがとうございます。
半年も前のことをよく覚えておいてくれました。うれしいです。
こんどはoki*さんが衝撃を受けたという「楕円形の故郷」について
の感想などお聞かせください。
2011/4/6(水) 午後 11:39 [ 東京練馬のEさん ]
「赤い衣装」も「楕円形の故郷」も一度読んだら忘れられない、切なく美しい作品です。何かで連想して思い出します。今回は映画『熱海殺人事件』を見ていて、「事件は皆のものなんだ。君とアイちゃんだけのものじゃない。誰でも人は殺せる。けれど、犯人にはなれない。」という台詞に、あの少女の哀しみを思い出したのです。赤いスカートは憧れ、でも、見てくれる人がいなかったら、スカートも私の存在すらも無価値、というような・・・というふうに、連想がつながったのです。
けれど、練馬のEさんの記事、再読して驚きました。腰が抜けたとは、「書きも書いたり。読みも読んだり。」まさに「文学の力」ですね。
2011/4/7(木) 午後 7:10 [ pap*k*man ]