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先日来、このブログの読者である岡山県倉敷市真備町岡田の金田一耕助を楽しむ集い「きんでーち(金田一)会」の会長・山崎さんと情報交換をさせて頂いている。
以前お伝えした金田一・藤萬菓子店の「金田一まんじゅう」を取り寄せて販売することの話は、どうやら、初回の販売実績は大変な人気で既に完売したとの事。
金田一まんじゅうは珍しさもあって売れ行き好調とのことです。名探偵金田一耕助誕生のこの地倉敷市真備町の新たな名物になりそうです。同時に二戸、金田一温泉のパンフも配っています。ちょっぴり知名度も上がったかも。
この取り組みについて、倉敷市の「きんでーち(金田一)会」から岩手日報社に情報を伝えたと言うことを伺っていた。
本社からの指示を得た二戸支局の記者が、藤萬さんに取材に訪れたとのこと。
近々、掲載されることを楽しみに期待している。
地元や岩手県内でも評判になりそうな雰囲気になってきたので、藤萬菓子店も対応策を考えておいた方が良さそうだ。
ネットに掲載されている藤萬菓子店のメールアドレスが繋がらないとの指摘を頂いたので、藤萬さんに対処をお願いした。
先日、緑風荘の座敷わらしの呼び名の漢字表記について問い合わせを頂いた時に、「亀麻呂」ではなく「亀麿」が正しいだろうと伝えたところ、ネットの二戸市観光協会の「金田一まんじゅう」説明文には「亀麻呂」と表記されているとの指摘も頂いた。
ユーザーへの配慮のために、早急に対処して貰いたいことである、
地元では、気付かないこのようなことを教えて頂けたことに感謝している。
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