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■画像:岩手日報新聞5月28日掲載記事より…「金田一まんじゅう」岡山で人気
あの「金田一まんじゅう」のことが遂に岩手日報新聞に掲載になった。
●岩手日報WebNews「金田一まんじゅう」岡山で人気 二戸市の菓子店製造 2011/05/28
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110528_13
この切っ掛けの元を辿ると、どうやら同胞の「よりゃんせ金田一」のブログに掲載された記事だったようだ。
■「よりゃんせ金田一」ブログ
●「うまいもん おおきな金田一まんじゅう」 2008/09/14
http://ninohekitune.blog17.fc2.com/blog-entry-164.html
●「うまいもん :金田一まんじゅう」 2011/05/28
http://ninohekitune.blog17.fc2.com/blog-entry-515.html
このブログの「金田一まんじゅう」に着目して頂いた「金田一耕助を楽しむ集い きんでーぢ会」の山崎隆夫さんに感謝したい。
又、このまんじゅうを喜んで販売して下さっている三宅酒店の三宅さんにも同じく感謝したい。
当方の会員のお店なので、心底応援しているが、これで、藤萬さんの人気が上がり、繁盛すること間違いなしだろう。
これからも、三浦文学作品に因んだ創作菓子作りなどでも協力しながら、応援していきたい。
折角の新聞掲載なので、記録に残すために、ここにウエブ記事をコピー&ペーストして置くことにしよう。
二戸市金田一の藤萬菓子店(藤原秀義代表)の「金田一まんじゅう」が5月から岡山県倉敷市で販売され、好評だ。倉敷市は名探偵・金田一耕助を誕生させた小説家横溝正史が生前に疎開した場所。「耕助」の名前は言語学者金田一京助=盛岡市出身=から取ったとされ、金田一温泉には京助の歌碑がある。販売は「金田一」がつないだ縁で実現し、交流はさらに拡大する気配だ。
まんじゅうを販売するのは倉敷市の三宅酒店。同店の三宅一民さん(78)は少年時代に横溝宅に酒を届けたほか、横溝の死後も妻孝子さんらと親交を続けている。
横溝は1945年から3年間余り倉敷市に疎開した。その間、金田一耕助を誕生させ、「本陣殺人事件」「八つ墓村」など多くの著名小説を執筆した。
三宅さんは全国から訪れる横溝ファンに語り部として当時の様子を伝えているが、横溝や金田一耕助に関係する土産物はなかった。「金田一耕助を楽しむ集い きんでーち会」を主宰する山崎隆夫さん(62)が「金田一」のつながりで、藤原代表に商品販売を打診した。
まんじゅうは、金田一温泉の座敷わらしが好物だったのではないかと、東北新幹線二戸駅開業を機に商品化された。練りあんが入った昔ながらのまんじゅうで小が525円、大が1050円。
三宅酒店では金田一温泉のポスターやパンフレットを置き、同温泉をPRする予定だ。
三宅さんは「以前から横溝先生にまつわる物がないか探していたので、思っていたことが実った」と喜び、藤原代表(52)は「金田一のつながりで声を掛けていただいた。これを機会に交流できればうれしい」と期待している。
【写真=岡山県倉敷市で販売が始まった「金田一まんじゅう」を手にする藤原秀義さん】
岩手日報(2011/05/28)
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