|
今日から6月。衣替えの時期を迎えたが、金田一は、ここ2、3日気温が下がり肌寒い日が続いていて、こたつやストーブが欲しいくらいなので衣替えに戸惑いを感じている。
昨日、金田一小学校で行われた会議に出席した際に、先般6年生の『ユタとふしぎな仲間たち』公演の担当をした先生が家族で劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』東京公演を観に行くと言っていると校長先生が話してくれた。
そのことを知って行きたいと言いだした先生が何人かいるそうで、職員室では劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』観劇の話題で持ち切りだったと言う。
遠路はるばる観劇に出掛けるという先生方の熱意に唯々感服するばかりである。
児童たちの熱演は大変素晴らしい出来だったので、担当した先生たちもきっと子供たちの演技を思い比べながら、観劇することになるだろう。そして、劇団四季の団員たちの熱演に熱い感動を貰って帰ってくることは間違いだろう。
被災地巡回公演は、今のところ岩手県では釜石中学校だけのようだが、県北の被災地野田村や久慈市の人達も元気づけて貰うためにも、是非久慈市アンバーホールでの公演を実現して貰いたい。
もしも実現したならば金田一の大勢の児童生徒たちも観いけることになるので、久慈市でも招致に取り組んで貰いたいと願っている。
職員室への情報源はこのブログに掲載した記事だったと言うことを、投稿されたコメントを後で読んで知った。
|