|
■画像:広全寺(岩手県・一戸町)
一戸町の広全寺を訪問して、12日(日)の一戸町文学散歩の際にコースとして境内に入らせて貰うことについて承諾を戴いて来た。
執務室を訪れた時、春覚和尚は読書中だった。
座卓に開かれている書籍を良く見ると、それは新刊『肉体について』だった。
92歳になる春覚和尚が、拡大鏡を手にして熱心に読んでいるところにお邪魔して中断させてしまった。
送られて来たという書籍には謹呈の栞が付いていて、出版元の講談社から贈られたもののようだった。
和尚は三浦夫人が贈ってくれたと思っていたようだが、その形跡が見当たらないところを見ると、講談社の編集者が気遣ってゆかりの人に贈ってくれたのではないだろうか。
三浦さんやご家族についての思い出話をお聞きしながら30分ほど楽しい一時を過ごさせて戴いた。
今度の散歩の際に和尚さんの講話を聴く時間を設ける余裕が無かったのは残念だが、また聴ける機会を楽しみにしたい。
広全寺を舞台にした作品のことを何作か思い出しながら話題にしたら、それらの作品のことを分かるように纏めて貰えないかと要望されたので、読む会の今度のテーマにして見たいと思っている。
これについては、一戸町民による三浦文学顕彰サークル立上げが実った暁には、共同で取り組むテーマとして相応しいとも思っている。
果たして、当日は多くの参加者があってくれれば良いが、宣伝が行き届かないままに来たので心配している。
|
今朝NHKラジオ第一で「完本 短編集モザイク」の朗読してましたよ。「ラジオ文芸館」で、アンコール放送もあるようです。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-06-11&ch=05&eid=70478
2011/6/11(土) 午前 8:37 [ pap*k*man ]
ラジオ放送のことを後で一戸の知人Mさんから電話で報告を戴きました。
3題ほど取り上げて朗読してくれたようですが、聴けなくて残念に思っています。
NHKも三浦文学に着目してくれているのは大変嬉しいことです。
こちらでもチェックしてみますが、再放送の情報が有りましたら教えて下さい。
2011/6/11(土) 午後 8:42 [ oki*_ ]