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画像:金田一温泉まつり」の広告
「金田一温泉まつり」のクライマックス“ナニャトヤラ踊り”(H20年の写真)
今日は夕暮れ時に遥か彼方から太鼓の音が聞こえていた。
それは毎年恒例になっている『金田一温泉まつり』のクライマックス“ナニャトヤラ踊り”のリズムだった。
酷暑が一休みのこの頃だが、今日は晴天に恵まれて、まつりもさぞかし賑わったことであろう。
水田や畑作、果樹園の農作業が一段落した近在の農家の人達が、疲労を取り暑い夏を乗り切るために楽しみにしている土用の日には挙って温泉に入りに来たので、昔からこの日は金田一温泉郷はお祭り騒ぎだったと言う。
このことについては、三浦さんが『土用の丑の湯』などで詳しく書き残してくれているので、皆さんにも是非読んでもらいたい。
このこの日の様子は、三浦さんも金田一温泉で生活していた時に、相当強く印象に残っていたようで、土用の丑の日に温泉の湯に浸かると、一年365日湯治したのと同じ効力があると書いている。
それで「土用の丑の湯」というそうだ。
今日は温泉入浴料がどこも半額だった。
ペタンクやフットサルの大会、アユつかみ大会、子供ゲーム、民謡・郷土芸能になにゃとやら競演等々、野外ステージや温泉プール、河岸イベント広場での催物は多彩で、出店や野外テーブルが連なる温泉センター前駐車場は賑やかな人だかりとなったことだろう。
果たして「懸賞付き盆踊り大会」の結果は如何なったことか?
近くに居るのに、今年も行かないでしまったが、この祭りが済むと盆踊りの季節を感じて、お盆がグッと近づいた気分になるのである。
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祭りはいいですな!
2011/7/24(日) 午後 5:26 [ よしO ]