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昨日からいよいよ劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』被災地慰問公演が始まった。
スタート地の岩手県大槌町で初演を行った一行の模様が、昨夜、NHK盛岡放送局のTVニュースで、上原康樹アナウンサーによって報じられていた。
劇団四季のHPにも情報が掲載されているので紹介しよう。
http://www.shiki.jp/navi02/news/014919.html
会場の吉里吉里中学校ではスタッフやキャスト全員で舞台設営に取り組んでいたそうだ。
地元の避難所を訪問した劇団の代表たちは、住民の皆さんと一緒に歌いたいと四季のメッセージのこもった歌を2曲用意していったという。
それは「生きているって素晴らしい」と「友だちはいいもんだ」だった。
生きているって素晴らしい 今日から 明日へ希望がつづく
生きているって素晴らしい 大きくのびて 行けるんだ
でっかい夢を追いながら 大地を踏んで 行けるんだ
(「生きているって素晴らしい」より)
友だちはいいもんだ 目と目でものが言えるんだ
困ったときは力を貸そう 遠慮はいらない
いつでも どこでも 君を見てるよ
愛を心に 君と歩こう
みんなは一人のために 一人はみんなのために
(「友だちはいいもんだ」より)
この素敵なフレーズと美しい旋律の合唱が避難所に大きく響いて、皆さんに勇気と希望を与えてくれたことだろう。
三浦文学と『ユタとふしぎな仲間たち』に詳しい上原アナウンサーによるニュース紹介となったことは、偶然とは言え見ている我が方にとっても嬉しい出来事だった。
震災以来、出演を確認できないでいた上原アナの姿を久しぶりに拝見できて安心している。
さて、いよいよ8月4日(木)は二戸公演ですよ。
昨日、金田一温泉協会から、劇団四季との交流会開催についての案内状を頂いたので、別に掲載してお知らせすることにしよう。
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