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昨日、今日と三陸の被災地宮古市に被災と復興の調査に行って来た。
三浦作品「暁暗の海」の舞台となった宮古湾周辺と本州最東端の重茂(おもえ)半島の漁村集落を見て回った。 昼には、被災した小さな小学校に行ったが、海の眺めが綺麗だったので、校庭のさくら並木の下の遊具タイヤに腰掛けながら、持参の弁当を食べた。 校舎の外壁の時計が2時49分で止まったままで、あの3月11日の惨状を伝えていた。 現地の惨状には自然災害には成す術が無いと無力感を覚える。 三浦さんならこの惨状をどんな文章で綴っただろうか? 10月16日記録 |
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携帯電話からの投稿で、写真を添付しようとしたが上手く出来ない。
2011/10/17(月) 午前 8:07 [ oki*_ ]
良い提案を頂きありがとうございます。予期しないことで計画と準備の期間が無い上に、大変タイミングが悪いことに、ゆのはな文庫担当の沼野節さん夫妻が当分不在のために、係を担うスタッフがいないので、今回は無理かと思います。
どなたか協力者が居れば可能かもしれないのですが。
2011/10/26(水) 午前 6:55 [ oki*_ ]