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今度のイベントの朗読会で三浦作品の朗読をしてくれる人が決まった。
予定時間が45分なので、二人で分担して頂く事にして、田口幸子会員と今回初登場になる佐藤悦郎会員が快く引き受けてくれた。 題目は、田口さんは「時のせせらぎ〜金田一温泉」に決定で、既に練習に励んでいるようで、時間が長すぎないかなどと打合せの電話を戴いたりしている。 佐藤さんは目下のところ、本を図書館から借りてきて目ぼしい作品を探してくれているところだという。 依頼する時に例として「ぜにまくら」のコピーを渡したのだったが、その気になってこの作品の載っている短篇集モザイク「ふなうた」を読んでいたら、他にも良い作品が幾つかあったと言っていたので、もっと相応しいものがあったら選び出して貰えるようにお願いした。どんな作品になるか楽しみにしているところである。 二人とも味わいのある語り口で、かつて三浦さんたちが暮らしたことがあるあの部屋での雰囲気を高めてくれることになるだろう。 |
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