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先日、三浦さんの写真パネルが届いた。
東京の偲ぶ会の会場に展示されたものの内から5枚を、今度のイベント用に借りる事が出来たのである。 これは新潮社、文藝春秋、講談社の三浦さんに関わった編集者たちが、偲ぶ会のためにこれまでの三浦さんの写真を持ち寄ってパネルにしたもので、その後、三浦家に寄贈されていた。 今回、その編集者の人たちに事情を話して承諾を得た上で、三浦さんの奥様にお願いしてお借りした物である。 会場に展示された写真は15、6枚有ったので、今度のゆかりの家の展示スペースに丁度良いと思っていたが、三浦家から送られてきたのは、その内の三浦さんだけが写っている5枚だけだった。 奥様に電話や手紙を差し上げても暫く連絡か取れないので心配していたところ、先週末にやっと電話を頂いて、声を聞くことができて安心した。 暫くの間留守にしていて、気付くのが遅れたために、慌てて娘さんに頼んで送るようにしたとのことで、差し障りのない写真をとの配慮をされたようである。 体調の優れない中、お手間を掛けさせたにもかかわらず、快く貸し出して頂いたことを大変有り難く思っている。 と言う事で、この貴重な5枚の写真は、今度のイベントの三浦哲郎展コーナーの目玉と言えるだろう。 さて、あとの隙間はどのようにして埋めようかな? 時間が無いので大変だ! |
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