|
【心に残るふるさとの景色―三浦哲郎―】のしおり裏表 青森県近代文学館では常設展示している13人の作家を解説員がわかりやすく解説するギャラリートークを開催しているそうだ。 http://www.plib.pref.aomori.lg.jp/top/museum/event23.html#talk 先日の12日(土)は、三浦哲郎の番で、それを聴きに行って来たという青森市在住の青柳さんから朗読資料が送り届けられた。 ギャラリートークで紹介された作品は 短篇小説『忍ぶ川』 連作短編小説集『拳銃と15の短篇』 短篇集『十五歳の周囲』 短篇集『柿の蔕(へた)』 長編歴史小説『少年賛歌』 自伝的長編小説『白夜を旅する人々』 随筆集『一尾の鮎』 短篇集モザイク1・2・3 としおりに書かれている。 他に配布された「平成23年度ギャラリートーク朗読資料」には、 資料-1 『忍ぶ川』 資料-2 『じねんじょ』 があり、それぞれに「あらすじ」と一部抜粋した短い文章、それに作品の解説文が掲載されている。 開催時間はほんの30分程度になっているので、どんな雰囲気で行われたものなのか、大変興味を抱いている。 ほんのお触り程度のトークでも作家に興味を持って貰う切っ掛けに出来るようなので、参考にさせて頂ければと思っている。 |
日々の出来事
[ リスト ]




