■画像:東奥日報新聞連載 三浦哲郎特集第28回目の紙面
東奥日報新聞連載 三浦哲郎特集第28回目は短編小説『沈丁花』である。
生誕80年・芥川賞受賞50年特別企画
毎週日曜日に掲載、カラー誌面
芥川賞作家 三浦哲郎
作風と文学への旅
No.28 短編小説『沈丁花』
出稼ぎの悲哀に寄り添う
■三浦文学ゆかりの地(東京)
(写真2枚) ・スカイツリーの建設現場(墨田区)。
・春早く調教の下町に咲く沈丁花。
あれは、ちょうど沈丁花の花ざかりのころでしたから、
三月です、三月の生暖かい夜ふけのことです。(「沈丁花」から抜粋)
■この本:「文壇バー」〜君の名は《数寄屋橋》(園田静香篇、財界研究所刊)
多彩な顔ぶれの寄稿
「沈丁花」は『文學界』1974(昭和49)年5月号へ
発表。その後発刊の『野』に収録。
(吉田徳壽=日本ペンクラブ会員、前東奥日報社編集委員)
パソコンの不具合があってからもう1ヶ月半近く、この新聞連載の記事の掲載が途絶えていた。
明日で8回分にもなるが、新聞は買ってファイルに綴じて準備しているので、この休みに一挙に掲載したいと思っている。
ブログへの掲載を心待ちにしている人もいると思うので、私の感想や解説は兎も角として、取り敢えず全部の掲載を急ぎたいので、後で書き足しになることをご了承戴きたい。
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