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■画像:東奥日報新聞連載 三浦哲郎特集第30回目の紙面



東奥日報新聞連載 三浦哲郎特集第30回目は短編小説『歓楽』である。

  生誕80年・芥川賞受賞50年特別企画

     毎週日曜日に掲載、カラー誌面

     芥川賞作家 三浦哲郎
      作風と文学への旅



 No.30 短編小説『歓楽』

     キリスト伝説を印象的に

■三浦文学ゆかりの地(青森県・新郷村)

 (写真3枚) ・毎年6月に開かれる新郷村のキリスト祭。弟、イスキリの墓もあり女性達
         =協力:新郷村がナニャドヤラを踊る
       ・若い頃の三浦さん。=協力:遊座昭吾さん
       ・東京・下町の歓楽街(北千住駅裏側)。夕方勤め人たちはどこかへ急ぐ




  彼はふと思い出して、郷里の盆踊りの唄をひとふし口ずさんだ
    …なんだい、今の鼻唄は。御詠歌みたいな。あれをもう一遍やってみろよ。
                             (「歓楽」から抜粋)



 ■この本:「柳田國男と小子内浜」〜《濱の月夜》と《清光館哀史》の背景(中村英二著、和光印刷刊)


        ”ナニャドヤラ”を解く


「歓楽」は1981(昭和56)年2月の『作品』へ発表。『群像』など前後の雑誌掲載9作と合せ福武書店から「蟹屋の土産」で発刊。

                   (吉田徳壽=日本ペンクラブ会員、前東奥日報社編集委員)




私は、この作品は「ナニャドヤラ」について三浦さんが解説してくれている傑作品だと思っている。
アルバイトで初めて稼いだお金を持って向かう先は、前回の紹介作品の劇場である。

三浦さんがストリップ劇場のダンサーをモデルにした小説を書くようになった切っ掛けは、東銀座の広告代理店に勤めていた時に、事務所と同じフロアにダンサーたちのが雇われている事務所が入っていて、そこでダンサーと知りあったのが切っ掛けだったようだ。


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