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私たち三浦哲郎文学を読む会の最良の理解者で、いつも支援を頂いている菅原孝平さんの絵画の作品展が市内施設のオープンホールで昨日まで開催されていたので観賞しで来た。 これまでに書き蓄めた茅葺屋根古民家のスケッチが主に展示されていて、日本の情景に相応しい建物たちの素朴な趣に癒されて帰ってきた。 まるで三浦文学作品の舞台で、今にもお爺さん、おばあさんがひょっこり出てきそうな建物達である。 三浦さん家族が八戸から引っ越してきた昭和20頃は、金田一温泉郷も茅葺屋根の家々が点在していたと何かの本に書き残している。 菅原さんは、先日の私達のイベントにもご来場頂いて励まして貰った。 今回は、都合悪く文学散歩は参加出来なかった様で、いつか東京の娘さん達と一緒に文学散歩を体験したいと話していたので、その時にはガイドを勤めさせて戴きたいと申し上げた。 展覧会の模様の写真を掲載する。 著作権のことがあるけど、菅原さんにはご容姿願いたい。 |
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