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芥川賞受賞小説『忍ぶ川』ゆかりの駒込の店「思い川」について、閉店とリニューアルオープンの経緯がインターネットで調べてみて分かった。
駒込の駅から136mで徒歩1分の、六義園向かい本郷通り沿いにあった創業65年の寿司割烹「思い川」は、店主の体調不良のために5月末に閉店となった。
その後、「思い川」という名前を駒込に残したいという思いもあったようで、同じ場所に食事・甘味処「麻布茶房」の系列店として9月3日にリニューアルオープンして『思い川茶房』という店名で営業しているそうだ。
■所在地
東京都豊島区駒込1-42-2
●思い川 … 5月末で閉店
懐石・会席料理、割烹・小料理、寿司
http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13069753/
●思い川茶房 …9月3日オープン
http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13130724/dtlrvwlst/3221272/
以前あった寿司割烹「思い川」と食事・甘味処「麻布茶房」のコラボによって新しく誕生したお店。
店内は
往年の俳優の白黒写真を多数飾るなど昭和ノスタルジックな雰囲気。
1階はテーブル2席×4卓、
2階は
手前にテーブル2席×4卓、
窓側にテーブル2席×9卓、
の合計34席で小じんまりしてる。
「思い川」という名前を駒込に残したことは喜ばしいことである。
芥川賞作家にゆかりの店として愛着の持てる、相応しい店であって欲しい。
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