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■画像:電車形の小箱で各駅の味を楽しむ「ぎんが食堂各駅停食弁当」のパッケージ(岩手日報WebNewsより転載)
今日は薄すら雪景色で雲一つない晴天の朝を迎えている。
ここ二戸市金田一は山間の盆地のために、放射冷却現象で冬の寒さはことのほか厳しい。
今朝もこの冬一番の寒さを記録した。
(最低気温−6.5度、日中予想最高気温−1.2度)…真冬日!
果たして、今日のツアー客達はこの寒さの中で文学散歩にお付き合いして頂けるだろうか?
参加者が40名になったために、IGRでは急きょ別に南部美人酒蔵見学コースを設け、そちらに10名ほど向けて、文学散歩には30名程の参加になるという。
いつも一班15名ぐらいを理想としているので、二人のガイド役が必要になるが、生憎、他の会員の都合がつかず、私一人で担うことになる。
大勢なのでハンドマイクのお世話にならないと声が届かないだろう。
寒さは、歩けば暖かくなるし、冷えた身体を温泉のお湯に沈めるのも又格別な想い出になることだろう。
厳しい寒さの中をお付き合い頂けるのは大変有難いので、精一杯務めさせて戴くことにしよう。
兎に角、天気が晴れてくれてよかった。
■岩手日報WebNews
地元産品で弁当開発 いわて銀河鉄道が商品化へ 2011/12/09
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20111209_11
盛岡市上田1丁目のIGRいわて銀河鉄道(菊池秀一社長)は、コース料理風の弁当「ぎんが食堂各駅停食弁当」の商品化を目指している。同社初の駅弁で、乗客は沿線各駅ごとに地元食材を生かした料理が楽しめる。
東家(盛岡市)や志百家(しもや)(滝沢村)、肉のふがね(岩手町)、結カフェ(一戸町)、ぶんぶん家(同)、おふくろ亭(二戸市)と沿線5市町村の6業者が、地元産品を生かしたメニューを車両を模した小箱で提供する。
コース料理をイメージし盛岡、滝沢、いわて沼宮内、奥中山高原、一戸、二戸の各駅で一つずつ配膳する。
同社では県北沿岸活性化のため現地の観光関係者らとワークショップを行い、沿線各駅に停車するイベントを構想。同じく社内で構想のあった駅弁と合わせ、開発を進めてきた。
今後はモニターツアーで意見を集約。来年4月からのデスティネーションキャンペーンに合わせツアーとセットなどで商品化を目指す。
【写真=電車形の小箱で各駅の味を楽しむ「ぎんが食堂各駅停食弁当」のパッケージ】
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