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三浦作品が国語の入試に出題される傾向は大学入試だけでは無いようだ。
6年前で古いが次のようなデータを見つけた。
中学受験 来年の「国語」はこれが出る!by ブルックシルク 2006年03月05日
首都圏の主要中学111校(男子:34校、女子:41校、共学:34校)
の過去5年の入試国語問題に出題されたのべ1100余の出典の中から、
3校以上起用されている作家で複数出された作品100冊を厳選しました。
その中に選ばれたのが
三浦哲郎 ユタとふしぎな仲間たち
だったと言う。
昨年は、大震災が起こり生死の問題がクローズアップされた。劇団四季による被災地応援の特別公演が展開されたりして『ユタと不思議な仲間たち』が話題になったこともあるので、もしかしたら今年もどこかの入試に採択される確立が高いのではないだろうか。
ドイツの中村真人さんのblogに、次のドイツ語訳の三浦作品のことが書かれていたので、この『ユタとふしぎな仲間たち』はどうかとコメントさせて頂いた。
ドイツにも縁起の良い妖精の物語りがあると聞いているので、座敷わらしもきっと受入れられるのではないだろうか。
その時には「えんつこ」のことなどを理解させるのに苦労しそうだが、日本の民俗学や習慣を知って貰うためにも、上手く訳して貰いたいと思う。
もしかしたらドイツからこの金田一温泉の座敷わらしに会いに大勢訪れる日が来るかもしれない。
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劇団四季の公演で、見ました。見た人と、見ない人では受験の時に差が出ますね。奈良・京都に住む人と関東に住み人では日本史に差がでるように。
2012/1/12(木) 午後 3:43 [ mot*nak*3* ]
劇団四季の公演は、小説を大分替えているので、原作文となると、はたして有利に働くかとうか。
出題は、万人に通じる設問を意識していることと思います。
でも、三浦ファンで、ゆかりの地に住む者だけに、どのような問い掛けになるのか、大変興味があります。
2012/1/13(金) 午前 1:04 [ oki*_ ]