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劇団四季ではその後も「ユタと不思議な仲間たち」の全国公演を続けていて目下巡演中!
http://www.shiki.gr.jp/applause/yuta/
お客様から寄せられた200字コメントも読んでみて下さい。
https://www.shiki.jp/comment/index/13
そして、3月11日(日)からは四季劇場「秋」で東京公演が行われる予定で、15日から入場前売り券が発売になった。
この作品は今までに大変多くの人に観てもらっている。そして、これからも多くの人がこの公演を観て感動の涙を流すことだろう。
この物語の〈東北もずっと北の方の山間にある湯ノ花村〉の舞台のモデルはここ旧金田一村=現二戸市金田一になっている。
原作者の三浦哲郎さんとその家族が以前に暮らしたことがある場所なのである。
座敷わらしの名前となった地名やおむつを洗ったどんどん淵や分教場の跡も、鐘の輪に乗った長寿寺もおむつを乾かしに行った折爪岳もここに存在していることを観客たちが知ったらどのように思うだろうか。
そこのところを〈座敷わらし〉と共にもっと情報発信して関心を持って貰いたいと願っている。
劇団四季の寅吉じいさん役の吉谷昭雄さんは、いつも「私たちは〈金田一弁=南部弁〉で演じて全国の人達に金田一村[二戸市)を宣伝しているんですよ」と言ってくれているのだから、地元もそれに答えて努力しなければいけないと思っている。
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見たけれど、二戸が舞台とは知りませんでした。
「友達はいいものだ」の歌はいいですね。
「素晴らしきかな人生」」という映画の、クラレンスのメッセージ、「よき友を持つ者に敗北者はいない」とぴったりです。
2012/1/20(金) 午前 9:01 [ mot*nak*3* ]
「友達はいいものだ」はいいですね。
小夜子が熱唱する「夢をつづけて」にはいつも目頭が熱くなってしまいます。
劇団四季の団員たちが来訪して、金田一温泉郷の「三浦文学散歩コース」を散策すると、物語の舞台の場所で即興で演じてしまうことがよくあります。団員たちもそこに物語の場所があることに感激してくれるのです。
2012/1/20(金) 午前 9:20 [ oki*_ ]
ご訪問&コメント、ありがとうございました。「こんな記事もあります」から訪問させていただきました。いいですね、物語の舞台となった地、ユタが感じた自然の息吹。三浦哲郎氏が作品のインスピレーションを得たという緑風荘。いつか子供たちにも見せてあげたいです。
2012/1/24(火) 午前 1:23