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『座敷わらしの日』と言う日はまだ聞いたことがない。
金田一温泉郷に『座敷わらしの日』とか「ユタと仲間の日」などと言う日が有っても良いかもしれない。
そんな記念日を設ければ、毎年否が応でもその日に注目し、意識も集まるものだ。
作品の中からゆかりの有る記念の日を探し出してみてはどうだろう。
倉敷市のやまさきさん達は「春の金田一耕助 誕生の日」(4月24日)と「秋の金田一耕助 登場の日」(11月27日)を設けて、イベントも絡めて地域おこしの展開を図っているそうだ。
そんなやまざきさんからメールでアドバイスを戴いたのだった。
今度の例会で皆に提案してみることにしよう。
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こんばんわ!
高島秋帆の事跡調査を行っていた井伏鱒二に同行していたのが、
若き日の三浦哲郎さんだったのですね。三浦のひとつの読点も、句点もおろそかにしない小説作法はこの時の埼玉の取材経験に
負うところが多かったとか。三浦さんと埼玉の意外な関係を本日知りました。後日、金讃神社のご神体登山の記に書こうと思っています。
2012/1/22(日) 午前 0:04 [ mot*nak*3* ]
東京の「高島平」という地名は、高島秋帆によってこの場所で初めて洋式砲術と洋式銃陣の公開演習が行われたことにちなんで名づけられたものなのですね。
三浦さんが井伏さんの調査紀行に同行して色々なところに行っていたようです。
八戸市に久慈街道の踏査に来たのは初期の頃ですが、埼玉は何時頃のことでしょうか。
句読点のことなど、もう少し詳しく知りたいので、情報をお待ちしています。
2012/1/22(日) 午前 1:35 [ oki*_ ]