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■いきあたりばったり!さんのブログ
繭子の像 城山公園 2012/01/22 http://45723082.at.webry.info/201201/article_39.html 地元の人でも探すのになかなか苦労する場所なので、旅行者にわざわざ訪れて頂いたことは喜ばしいことである。 繭子の像を訪問された方の感想を読んでみるのも刺激になって良いものである。 上手く解説して頂いているのを読んで、良く調べているものだと感心した。 テレビの歴代の高視聴率を得た名ドラマだったのだから、もっとクローズアップされても良い筈なのだが、宣伝が足りない所為だろうか。 三戸町のガイドマップなどには既に忘れ去られているようだから尚更なのである。 三浦哲郎文学散歩・八戸〜二戸金田一〜一戸編のコースには載らなかったので、番外編として散策の途中に立ち寄って戴きたい場所である。 ちょっと分かりにくい場所になっているので、迷いそうになったら公園内の茶屋にでも尋ねてみて下さい。 |
ゆかりの場所
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すいません。別件です。
三戸で思い出したのですが、昔は「三戸郡」だったのですね。
「とんかつ」冒頭に宿帳の記載があって、「三戸郡下の村」という記載の読みは、
「さんのへぐんかのむら」
と、ぼかした意味で読んでいいのでしょうか。それとも、
「さんのへぐんしものむら」
と、固有名詞で読むのでしょうか。
2012/1/29(日) 午前 4:38 [ pap*k*man ]
「さんのへぐんかのむら」が正しいでしょう。
横浜録音図書から発売されている朗読CDでも「しものむら」と読んでいたのを、例会時に聞いていた会員が気付いて指摘していました。
なかなか気がつかないところにも疑問を抱いて頂いた皆さんは凄いと思います。
以前に、物語ゆかりのお寺として三戸郡下の村の曹洞宗・光林寺とおぼしきお寺を探そうと試みたのですが、手掛かりはありませんでした。
2012/1/29(日) 午前 8:38 [ oki*_ ]
ありがとうございました。CDやDVDでも、結構誤りがありますね。
方言や地名・人名の読み・イントネーションということになりますと、関西人には手も足も出ません。
また宜しくご教示下さい。
2012/1/29(日) 午前 10:43 [ pap*k*man ]
oki*さん、はじめましてです。今は東京杉並区に住んでますが、生まれは八戸のおじさんです。でも三浦哲郎さんの小説はじっくり読んでませんでした。早速、今日近所の図書館で「師・井伏鱒二の思い出」を一気に読みました。自分が今住んでる近所にまだ井伏さんの家があり、その昔、三浦さんや太宰さんが井伏さんと将棋を指しに来ていたと思うとなんだかわくわくします。三浦さんが学生時代、荻窪駅の南口に住んでいたとのことですがどのへんでしょうか?これからいろんな情報を集めようと思ってます。そうそう今、八戸に居る私の兄貴は三浦さんと同じ八戸高校のOBです。
2012/1/29(日) 午後 9:07 [ 貝ちゃん ]
「貝ちゃん」さん、はじめまして。
杉並区在住ですか。当方も善福寺の元住人なので、とても懐かしいです。
荻窪の下宿で三浦さんと同宿していた幼なじみの立花義康さん(八戸市在住)から聞いた話では、下宿の場所は井の頭線の富士見丘駅と中央線の荻窪駅のちょうど中間ぐらいの所に在って、立花さんは富士見丘駅から電車に乗って大学に通っていたそうです。
■同宿人からの話 2011/5/13(金)
http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/33159690.html
以前に荻窪の下宿屋の末裔の人がこのブログに現れて、情報交換をしたことがあります。以下の記事にヒントが書かれていますので参考にして下さい。
■「下宿屋の末裔」現れる 2011/5/11(水)
http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/33152940.html
「貝ちゃん」さんも三浦文学の魅力に取り憑かれそうですね。
『三浦哲郎文学散歩・東京編』の研究と確立に協力頂けたら有難いです。
2012/1/31(火) 午前 0:55 [ oki*_ ]