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昨日の記事にコメントを戴いている。
読売新聞の記事には
「また、同温泉ゆかりの芥川賞作家三浦哲郎にちなんだ
宿泊プラン作りや、新しい源泉の掘削も検討中だ。」
とありましたと、shookさんから教えて頂いた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20120214-OYT8T00098.htm
これを知って少しは安心した。
しかし、地元紙の岩手日報にも「三浦文学」の所に触れてもらいたかった。
県内の大勢の人が読んでいるので、金田一温泉と三浦哲郎のことをもっと知って貰える良い機会になった筈なのに、避けてでもいるかのように、そこのところをスルーしているのは何故だろうか?
三浦文学について岩手日報社にはこのように的を外されることが多いような気がしている。
金田一温泉ゆかりの芥川賞作家三浦哲郎にちなんだ宿泊プラン作りについては大いに期待をしたい。
先ずは、温泉関係者に三浦哲郎とその文学についてもっと関心を持って、知識を深めて貰えることを望みたい。
そのためにどんな協力が出来るかを、読む会の運営委員会や例会で毎回のように話し合いが行われている。
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「芥川賞作家三浦哲郎にちなんだ宿泊プラン作り」
言葉にするだけなら簡単ですが、
それを目当てに来てくれるファンの思いに応える、
内容の充実したプランを作るとなると、
容易な作業ではありませんね。
金田一温泉地区を熟知し、
三浦哲郎文学を読み込んでいる、この会の方々こそ、
こうした企画の主要メンバーとして、
招聘されて然るべきではないかと、
思うのですけれど…。
2012/2/17(金) 午後 9:21 [ shook ]
「芥川賞作家三浦哲郎にちなんだ宿泊プラン作り」は実現したいですね。
それには、各施設の経営者や従業員の三浦哲郎文学への関心を高めることが必要でしょう。朝夕のひと時に文学散歩コースの散策を勧めるとか。地元が描かれている作品の紹介とか、普段の何気ない気配りに三浦文学を用いてくれさえすれば、知らなかった人も関心を持ち、宣伝マンになってくれる筈なのですが。
読む会はこれまで単なる読書サークルとしてだけでない活動をしてきたつもりですが、どうも温泉関係者や市役所の関係化には理解して頂いていないようなので、やはり普通の読書サークルで気長に活動して行くしかないのかな。
2012/2/18(土) 午前 9:31 [ oki*_ ]