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本日入手した非公式な情報によると、この4月〜6月に開催されるいわてデスティネーションキャンペーンに向けて、IGRいわて銀河鉄道が昨年12月に企画・実施した『ぎんが食堂 各駅停食弁当モニターツアー』の評判が大変良かったそうで、旅行会社からのツアー申込みが20件以上もあったという。
■過去の関連ブログ 地元産品で弁当開発 いわて銀河鉄道が商品化へ 2011/12/10(土)
IGRいわて銀河鉄道『ぎんが食堂 各駅停食弁当モニターツアー』募集 2011/12/2(金)総勢600〜800人のツアー客が見込まれるこの旅行は、盛岡駅を出て主な駅のとっておきのメニューを揃えた弁当を食べながら「金田一温泉駅」で下車し、バスに乗換えて二戸市内を観光して帰るというもので、バスでの行先は各旅行会社の趣向によるのでどのようになるかは分からないらしい。 つまり、モニターの時のように金田一温泉郷で三浦哲雄文学散歩をしたり入浴をするとは限らないそうで、九戸城や南部美人酒蔵などの見学に行くことになるかもしれないのである。 「三浦哲郎文学散歩」はどうも影が薄いようだ。 どうやら、当初から懸念されていた金田一温泉の受け入れ態勢が課題らしい。 バス一台30〜40人のお客が休憩しながら入浴できる浴場を備えた施設が欲しいと言われている。 大浴場のある温泉センターには観光客達が休憩できる独立した部屋が無いので入浴だけになってしまうとのこと。 それが旅行会社が選択を渋る要因のようだ。 IGRでは、金田一温泉駅でバスに乗換える間に20分程度の時間が生ずるので、この時間に駅舎内で金田一のことに触れて貰う企画を模索しているようだ。 そこで、一案として金田一温泉の三浦哲郎文学を知ってもらう展示コーナーやお土産、書籍などの販売コーナーを設けて賑わいを出すというような企画は可能かというのである。 地元サークルに協力して貰えないだろうかと。 午後1時半過ぎに電車が到着してからバスに乗換える間の時間だけの営業で、4〜6月の間ということになる。 三浦文学の宣伝や文学散歩に上手く結びついてくれることを望みたい。 |
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