三浦哲郎文学を読む会

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昨日の祝賀会では、三浦哲郎さんと縁の深い多くの人たちと出会えて、とても有意義な機会だった。

会場では、私は指定された「亀」のテーブル席に着いた。
テーブルには、元一戸町教育長・秋元さんと元一戸小学校長・相馬さん(二人とも二戸在住)の他は、面識のない人たちだった。

指定テーブルでは自由席のために、肩書きの無い名簿だったので、同席の人たちに中々挨拶出来ないままに時間が過ぎてしまったが、隣席の久慈琥珀の向社長や、東奥日報八戸支社の支社長それに 元祖鶴子まんじゅう・萬榮堂の社長ともお話をさせて頂いた。

萬榮堂は、以前に読む会で発行した文学散歩ガイドマップの八戸欄鶴子まんじゅうを紹介することについて承諾を頂きに訪問したことがあったので、持参していたガイドマップを見せたら、店頭に置いてくれていると話していた。
萬榮堂は道路の拡幅に店舗が当たり、立ち退きのために、すぐ脇に4月オープンを目指して新店舗を建設中とのこと。櫛引八幡宮の裏参道入り口には変わりないそうだ。
店に飾ってある三浦さんと社長が一緒に写っている写真は店の宝物なので、今度の新しい店にも掲示すると話していた。

東奥日報の八戸支社長には、新聞に連載中の三浦文学の記事が掲載された新聞を、読む会のゆのはな文庫に毎月送り届けて頂いていることについて、お礼の挨拶をさせて頂いた。

名簿で同じテーブルに居るはずの工藤英寿という名前に見覚えがあったが、しばらく思い出せないでいる内に、遂に挨拶出来ないままに終わってしまったことが、残念でならなかった。
顕彰協議会の宮さんに紹介して貰いたいと話したが、既に退席された後だった。
工藤さんは以前に電話でお話をさせて頂いたことがある、三浦氏と親交が深かった元東奥日報社文芸部長だった。

■新たなゆかりの人「工藤英寿」氏      2011/4/15


昨年のデーリー東北新聞の追想三浦哲郎の連載に掲載された大庭れいじさんが、自分の取り組んでいる活動についての資料を、会場で私のところに届けてくれた。
大庭さんとは、三浦さんの葬儀の時に、一戸の広全寺の石段で出会ったことがご縁で、とても親近感を持って頂いていることが分かって、うれしく思った。
新聞記事にも書いてある通り、大変な努力家で、三浦さんと運命的なご縁の持ち主である。
その連載された新聞記事はこのブログでも取り上げてみたいと思っている。

八戸市民新聞社の穂積さんにも声をかけて頂いた。
穂積さんは南郷文化会館での映画上映会の時に出会い親しくお話をさせて頂いたことがあった。
読む会でイベントを開催するときには状況提供すれば、毎月第3土曜日に発行している八戸圏の折込情報誌「月刊ふぁみりぃ」に掲載して下さると、うれしい言葉を頂いた。

やはり、立花さんを介しての三浦哲郎にゆかりのある人たちの貴重な集まりの場であった。




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