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■画像:岩手日報新聞3月7日掲載記事 『〈三浦文学「書斎」で味わう〉八戸・南郷図書館 愛用の机など展示』 八戸市南郷区の南郷図書館に16日、三浦哲郎さんの書斎を模した『三浦文学の部屋』がオープンした。 この部屋は12畳の和室の一角に三浦さん愛用の机、座椅子、座布団、電気スタンドなどを配置してあるという。 これら展示品は三浦さんの家族から市が借用したもので、当分の間常設展示されるそうで、その間は、名作を生んだ“仕事場”の横で本が読める贅沢を味わうことができる。 この図書館は、八戸自動車道の南郷インターチェンジからも近く、三浦さんの墓のある一戸町や二戸市の金田一温泉からのアクセスも良いので、八戸共々三浦文学ゆかりの場所の散歩を楽しみながら、ぜひ立ち寄ってみたい場所になるだろう。
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