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今日、著書を送って頂いたお礼を言いたくて立花義康さんの歯科医院に電話を掛けたところ、「しばらくの間診療をお休みします」の録音アナウンスが電話口から聞こえてきたので、何事か起こったのかと心配になり、ご自宅へ電話を掛け直してみた。
奥様が出てお待ちくださいと言って、立花さんに代わり、普段と変わらない元気な声を聞くことができてホッと胸を撫で下ろしたのだった。
立花さんは、どうやら先日の出版記念会の会場で親友の方に壇上から言われた「3つのお願い」を本気で実行することにしたようだ。
確か友人の方が話した「3つのお願い」は
1.歯科の診療はもうやらないこと
2.ベンツの運転はもう止めること
3.診療所の建物を三浦哲郎の資料館にすること
だったと記憶している。
友人に言われたことでもあるし、三浦さんのことを綴った自分史を出版したことでひと区切りついたので、歯科診療は3月末で止めにして息子さんの歯科クリニックで取り次いで貰うことにしたとのことだった。
膨大な資料を保管している立花さんが、三浦哲郎文学資料館に向けての準備も進めようとしているらしいので、まだまだお元気で活躍して頂けるものと大いに期待しているところである。
因みに、著書「一生青春」の入手については、希望される方に在庫のある分について有償(活動資金に活用)でお分けしてくれるそうなので、八戸市の八戸グランドホテル内に在る三浦哲郎文学顕彰協議会(電話・fax 0178-43-1149)まで問い合わせてみて下さい。
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