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昨日、青森県十和田市に住む佐々木Мさんという方からお便りと一緒に取材を依頼されて寄稿した記事が掲載されている「シニアの情報誌『しるば に あっぷる』」という冊子を頂いた。
http://aomorifs.jimdo.com/
「近江源氏の流れをくむ十和田市藤島 佐々木一族」
と題した記事で、佐々木家「十和田市藤島佐々木一族」のルーツを書き記した内容になっている。
佐々木姓は遠くは滋賀県安土町を発祥地とし、天正年間(1573〜1591年)の頃、佐々木Мさんの先祖・佐々木数馬秀綱は、北福岡(岩手県二戸市斗米・米沢)の米沢佐々木館に居を構えていたということで、この二戸にご縁を感じているという。
九戸政実の時代のことである。
そして、佐々木Мさんの伯父さん(故人・旧南部町)は生前三浦さんと交流があったそうで、三戸町三戸城祉の城山公園にある「繭子の像」建立の発起人代表を務めた方だという。
佐々木Мさんは「繭子ひとり」のテレビドラマは知らないが、伯父さんから話を聞いたことがあり、銅像も見に行ったことがあるそうだ。
繭子の像は晩秋から冬枯れの季節に見ると閑寂な侘しさを感じさせ美的情緒の気品さえ漂っているので、是非一見をと勧めてくれている。
佐々木さん、お便りを有難うございました。
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