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■画像:東奥日報新聞連載 三浦哲郎特集第52回目の紙面



東奥日報新聞連載 三浦哲郎特集第52回目は総集編2『年壮博雅期』である。

  生誕80年・芥川賞受賞50年特別企画

     毎週日曜日に掲載、カラー誌面

     芥川賞作家 三浦哲郎
      作風と文学への旅・総集編



 No.52 総集編2『年壮博雅期』

  新聞小説、海外取材も専心

■メイン写真:母を上野駅へ送る三浦さん(1664)=立花義康さん協力

 (写真6枚) ・母を上野駅へ送る三浦さん(1664)メイン写真=立花義康さん協力


        ・雲を懷く八ケ岳。三浦さんはこの麓に山荘を構え、夏場は執筆に打ち込んだ。『モーツァル
         ト荘』などは山麓が舞台

        ・新橋の暖簾街。三浦さんの次兄は失踪前、木場で働き学費など面倒をみた。時々、この
         街で三浦さんへごちそうもしてくれたという

        ・三浦文学で初期の『湖影』(後に改題)へ感銘しつつ近年、十和田湖で機体探しにに動い
         た大柳繁造県立三沢航空科学館長。昭和18年空き、旧陸軍高等練習機が十和田湖「十
         碧湖」へ墜落。小説はこれをヒントに描かれた男女の壮麗なロマン

        ・三浦哲郎文学顕彰協議会の森林康事業部長。三浦さん47歳の時、一戸町に建てられた
         全国初の『忍ぶ川』文学碑。その前でファンへ三浦文学を語る森林さん。「三浦さん
         の人徳を語る人はいても作品を分析する研究者はいない」と胸を張る。“三浦文学研
         究家”。三浦文学の研究については「三浦さん自身が励ましてくれた」と笑う。
     
        ・熱海駅前の土産もの店。若い頃、伊東方面の宿に泊まり込み、小説を書いた三浦さん。
         帰りに家族らへの手土産に名物の干物などを買い求めた

        ・八ケ岳の野いちご。今ではなかなか見られず、三浦さん幼少のころの原風景か。短篇な
         どにも野いちごが時々描かれる。作品「野いちご」は『母』(世界文化社)などに収録
         される
         




   【年壮博雅期】
  ・1962(昭和37)年   31歳
  ・1963(昭和38)年   32歳
  ・1964(昭和39)年   33歳
  ・1965(昭和40)年   34歳
  ・1966(昭和41)年   35歳
  ・1967(昭和42)年   36歳
  ・1968(昭和43)年   37歳
  ・1969(昭和44)年   38歳
  ・1970(昭和45)年   39歳
  ・1971(昭和46)年   40歳
  ・1972(昭和47)年   41歳
  ・1973(昭和48)年   42歳
  ・1974(昭和49)年   43歳
  ・1975(昭和50)年   44歳
  ・1976(昭和51)年   45歳
 


                   (吉田徳壽=日本ペンクラブ会員、前東奥日報社編集委員)


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