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思いに任せて日々綴っているこのブログにも、更新を楽しみにして待ってくれている人がいることを知って、とても励まされている。
今回は、東京在住の方からとてもうれしい励ましのコメントを頂いたので、ここに書き残して置くことにする。
■ juutarou 2012/4/11(水)
いつもブログを愛読させて頂いております。
母が三浦氏の大ファンでその影響で私も三浦文学に触れるようになりました
東京在住のため、oki様の発信される貴重な情報と三浦文学のファンの輪を広げるべく様々なご活躍にいつも感謝しています
この度、最終回を迎えた東奥日報の特集も当然ここで知り、東奥日報の担当の方に無理をお願いして日曜版だけ通信購入をしていました。
この程の立花先生の「一生青春」もここで紹介されるや即注文し既に手元に届いており、母と共に堪能しています。
「三浦哲郎文学顕彰協議会」への郵便為替に同封した御礼状には出版をこのサイトで知った旨も記載させて頂きました。
正直ネット上に何か書き込んだりと言うのは殆どしないのですが、昨日の記事で例会の人数が少々寂しかったとの記載があり、私(間接的には母も)の様に食い入るようにこのブログを見てる者もいると言うのを知って頂こうかと思いコメントしました。
今後も楽しみにしています!!
このブログの情報を生かして頂けてとても嬉しく思っている。
新聞や立花さんの自分史を入手することができて本当に良かった。
三浦文学ファンにとっては、大きな財産になる筈。
東京在住であれば、是非、「三浦哲郎文学散歩in東京」確立の為に探索と情報の提供にご協力頂けたら有難い。
私自身、とても尊敬できる作家に巡り合えたことに感謝し、その人の郷土を愛する思いを埋もれさせてはいけないとの思いから、一人でも多くの人に三浦哲郎とその文学の魅力を知って貰うために、勝手ながらも、このように続けさせて頂いている。
文学的教養を持ち合わせていないものが、このようなブログを運営するのはおこがましいのだが、現在のところ三浦文学に関係するブログやホームページが他に存在しないので、できるだけ頑張って発信の役目を続けたい思いでいる。
お蔭様でアクセスカウント大台の10万回が目前に迫っていて、来週中頃には達成できそうである。
投稿して頂いたjuutarouさんにもご意見ご指摘など、気軽に投稿して頂けるようお願いしたい。
励みになりますので、これからもよろしくお願いします。
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雅清こと新サスケです。
三浦哲郎文学の愛読者(?)です。
少し古い記事ですが、トラックバックしました。
2012/4/12(木) 午後 9:16 [ 雅清 ]
雅清様、情報提供を有難うございます。
『はななす物語』に出てくる霧立温泉とは金田一温泉のことなのですよ。そして、テラピア養殖に取り組んでいる稲瀬は実在の人物鹿糠久助氏がモデルになってます。鹿糠さんは私たち読む会の会員でもあります。
三浦さんは小説でテラピア料理を宣伝して、鹿糠さんと金田一温泉の取り組みを応援してくれていたのです。とても有難いことですが、そのことが地元にあまり知られていないのが残念でなりません。
これからも情報をお願いします。
2012/4/13(金) 午前 0:22 [ oki*_ ]