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先日頂いた盛岡在住の中村恵美会員からの手紙に、盛岡市で開催されていた『岩手の文学展』のチラシと展示作家リストが同封されていた。残念なことに既に閉会された後だったので、見に行くことは叶わなかった。
以上のチラシ裏表を見てお分かりの通り、岩手を代表する文学者10人が特別展示されているところには芥川賞作家・三浦哲郎氏の名前を見つけることができなかった。
心配になったが、やっとのこと「一般展示 岩手の文学者」のリストに三浦さんの名前をみることができた。
なんとか岩手の作家の仲間入りをさせて頂いたという感じだ。
私たち三浦作品を読んでいる者から見れば、岩手にゆかりの作品を多く書いてくれている上に、岩手に暮らし、岩手を郷里としてこよなく愛し、岩手のお墓に眠る偉大な作家三浦哲郎氏は、どう見ても「岩手の偉大な作家」に思えてならないので、いつの日にか県央の文壇界やマスコミ、文芸評論家たちに認知して頂けることを心待ちにしている。
因みに、ほかの作家リストは以下の通りである。
情報提供者の中村会員もこの「岩手の文学展」での三浦哲郎氏の扱いには、がっかりしていたようだ。
私たちは、このような状況を改善してもらうためにも情報発信を続けて、一日も早く代表作家に仲間入りをしてもらえるように働きかけをしていきたいと思うのである。 |
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この小説の映画見たことあるなぁ
結婚して間もなく「嫁に北国では寒くなるとすっぱだかで寝るんだぁ」と言ったら服を何重にもにも着て布団の隅っこに入ってきた。
2012/7/6(金) 午後 7:00 [ 沼袋のブラックバス ]
私もその映画を東京で見ましたよ。
若かった所為もあって「裸で寝るんだ」は大変印象的でした。それも我らの田舎での物語だと言うものだから、ショッキングでもありました。
それ以来、志乃役の栗原小巻にゾッコンでした。
もしも、あれが吉永小百合だったとしたら、一体どうなっていたことでしょう。
そんな裏話もあったと言うのですから、話題の多い映画だったのです。
監督熊井啓著『映画を愛する』について紹介の当ブログ過去記事も読んでみることをお薦めします。
沼袋のブラックバスさん、また、感想を聞かせて下さい。
2012/7/11(水) 午前 0:55 [ oki*_ ]