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今度の公開朗読会は「例会」として行われることもあって、大それた規模の朗読会ではないつもりで、会員による朗読を考えていた。
選んだ3題を通して時間は大よそ70分くらいになりそうなので、それぞれの作品を一人づつ読んで貰うことにして3人にお願いした。
当初は、意中の複数の会員には、当日都合が悪くて出席できないと断られて、後一人がどうしても見つからず悩んでいたが、切羽詰ってカシオペアFMに相談をしたところ、ボランティアで協力していただけるパーソナリティの方を紹介してもらうことができて、一昨日漸く3人目も決定した。
■公開朗読会の朗読担当者
1..めちろ …宮野裕子(カシオペアFMパーソナリティ)
2..旅雁の道草―タラッポの章 …田口幸子会員
3..はらみおんな …佐藤悦郎会員
この三作品は南郷歴史民俗資料館を元に関連した作品となっていて、それぞれ読み手が作品の雰囲気を醸し出してくれる持ち味のある適任者になっているので、当日の朗読会が楽しみになってきた。
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朗読はじめました。幸田弘子さんの「朗読の楽しみ」を読み納得。声で伝わる文学の楽しみ。実際やってみると苦しみが多いですが。楽しみですね。
2012/7/5(木) 午前 8:16 [ mot*nak*3* ]
作品を上手く生かした朗読は聴いていて心地いいですよね。私も早速その本を注文したので、読んでみることにします。情報を有難うございます。
2012/7/7(土) 午前 11:22 [ oki*_ ]