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三浦さんの親友で歯科医師の立花義康さんが、自宅の敷地内に三浦さんの文学碑を建立して三回忌の29日に大勢の関係者を招いて除幕式を行ったというニュースが出たので、デーリー東北さんに失礼して紹介させて頂く。
立花さんの自宅敷地は広くて庭も立派だと伺っている。
碑には「忍ぶ川」から「志乃をつれて深川へいった」の一文が記されたというが、立花さんに贈られた三浦さん直筆の色紙があった筈なので、それから引用されたのだろう。
毎日見守るように文学碑を仰いで生活する立花さんの親友への思いは尊い。

これを切っ掛けに、それぞれの三浦文学ゆかりの地に、その舞台に因んだ文学碑が建立されて、多くの人に触れて貰えるようになって欲しいと願わずにいられない。
そして、金田一温泉にもいつの日にか文学碑が建立される時を密かに待ち望んでいる。


■デーリー東北新聞社       2012.08.30

三浦哲郎記念碑、三回忌に合わせ除幕式

 八戸市出身の芥川賞作家三浦哲郎さんの三回忌となった29日、三浦さんの親友で、三浦哲郎文学顕彰協議会会長の立花義康さん(81)=同市=が自宅敷地内に建立した三浦文学記念碑の除幕式が行われた。出席者が三浦さんの冥福を祈るとともに、記念碑の建立を祝った。
石碑は高さ1メートル30、幅1メートル。正面は三浦さんの芥川賞受賞作「忍ぶ川」より、冒頭部分の「志乃をつれて深川へいった」の一文が、裏面には数々の文学賞受賞歴が刻まれている。
除幕式には来賓や協議会の会員、八戸小学校同期会、旧制八戸中学校バスケットボール部の仲間ら45人が出席。立花さんや出席者が除幕すると、三浦さんをたたえるつややかな石碑が姿を現し、拍手が湧き起こった。
立花さんは「三浦文学の普及が私の役目。これからも精励していきたい」とあいさつ。三浦さん、立花さんの旧制八戸中学校同級生である梅内敏浩さん(元青森銀行頭取)は「立花君は本当に素直に三浦君を信じ、愛した」と立花さんの人柄に触れながら話した。(佐々木萌)
イメージ 1
【写真説明】
三浦文学記念碑を除幕する立花義康さん(中央)と妻の京子さん(左)=29日、八戸

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