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明日の日曜日・9日に9月例会を開催します。
9月例会開催のご案内
■日時:9月9日(日)午後2時〜4時
■場 所:金田一コミュニティセンター・アツマランカ
岩手県二戸市金田一字馬場80 TEL:0195-27-2114
最寄駅 金田一温泉駅
最寄りバス停:JRバス・馬場
■例会行事
・第1部 作品紹介
祭りに関する作品
・第2部 情報交換
1.広全寺の額絵について他
2.南郷歴史民俗資料館訪問報告
3.参加者からのひと言 …全員(三浦文学や日常の出来事など)
4.その他
●参加費:無料
●参加申込:特に無し。自由参加。会員以外の方でも参加自由です。
●問い合せ先:電話0195-27-4282 fax27-4284
Eメール:okino@smile.ocn.ne.jp
三浦哲郎文学を読む会 会長 沖野 覚
〒028-5711 二戸市金田一字馬場119-3
大勢の参加をお待ちしています。
※求む新入会員! 大歓迎新入会員!
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69年ぶりに飛行機引き揚げのニュースを知り
『水の中の神話』を読み返してみました。
私が持ってるのは昭和47年発行の角川書店版ですから
こちらは40年振りの読書ということになります。
潜水夫の竜吉と村の娘歌子の純愛物語がどこかしら
三島由紀夫の『潮騒』と重なって感じられました。
三浦さんは、もしや川端康成にでも勧められて「潮騒」を
意識していたかもしれないと思いましたがどうでしょう。
2012/9/11(火) 午前 0:08 [ 練馬のEさん ]
昨日、大学入試センターは、来年2013年1月実施の、センター試験実施要項を発表しました。わたしを含め、高校の先生は、これから、「戦闘開始」です。
国語・現代文、なにが出るかなあ・・・。
三浦先生のもの、出ないかなあ・・・。
くどいようですが、大学入試といえば、「鳥寄せ」を思い出します。他のネット上の多くのサイトで、高い評価をされていますね。
三浦先生の作品、是非、試験問題にご採用を!!
2012/9/19(水) 午後 9:42 [ sxd*s37* ]
練馬のEさん
ご無沙汰しています。
三島由紀夫の「潮騒」は1954年(昭和29年)に第1回新潮社文学賞受賞した作品で、翌1955年(昭和30年)に三浦さんが「十五歳の周囲」で第2回新潮同人雑誌賞を受賞という時代背景からすると、その時点で三浦さんが読んで意識していたことは間違いないでしょう。
しかし、『水の中の神話』は純愛ものとしてはそんなに目新しいというものでも無いように思われます。
岩手県洋野町(旧種市町)の南部潜り(潜水夫)を題材に拘ったところは、やはり南部出身の作家なのだとうれしく思っています。
書き込みが遅れてしまってご免なさい。
2012/9/22(土) 午後 0:45 [ oki*_ ]
sxd*s37*さん
ご無沙汰しています。
『完本 短篇集モザイク』には、心に響く日本語とその文章のしっかりした、そして、風俗など時代背景が描かれているいい作品が沢山あり、この本を読んでいるだけでも、今の若い人たちに触れて欲しい文学作品だと思ってしまいます。
プロの教育者たちには心がけて頂いていることと思いますが、心に響く日本語とその文章を大事にして、教材に採用して貰いたいものですね。
新旧に捕らわれずに素晴らしいものは素晴らしいです。
それと作品の背景や作家の生き様というものも大事な教材になるのではないでしょうか。
中学校2年国語教科書『盆土産』掲載に拘ってくれている光村図書出版のようにあって欲しいものです。
『鳥寄せ』がそうだったように、三浦先生の作品が試験問題に採用されて再評価を得る切っ掛けになって貰えることを期待したいです。
2012/9/22(土) 午後 1:18 [ oki*_ ]