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今朝、八戸市の三浦哲郎文学顕彰協議会事務局からチラシが送られてきたので紹介しよう。
〈三浦哲郎文学の素晴らしさや魅力についての講話や三浦作品の朗読を通じて、三浦文学を学び、楽しむ集いです。〉 そんな主催者たちの思いが伝わる内容の集いになっているのはなんと素晴らしいことだろう。 「石川啄木と三浦文学」について、吉田徳壽さんはどんな話をしてくれるのだろうか。 三浦さんが石川啄木や宮沢賢治に付いて触れている随筆もいくつか残しているので、この講話にはとても興味がある。 余談になるが、吉田さんは八戸にゆかりの安藤昌益の発掘者でもあり、東京で安藤昌益を忍ぶ会開催の予定があるために、今はその主幹者として多忙な毎日を過ごしているそうだ。 顕彰協議会の会員である柾谷伸夫さんと三浦文恵さんによる朗読会も、いつものことながら素晴らしい朗読をしてくれることだろう。 多くの人に参加して三浦文学に触れて貰いたいと思う。 生憎、私が所属する職業団体の東北大会が青森市で当日行われるために、またしても参加できないのが残念でならない。 今後の活動の参考にさせて貰うためにも、読む会の会員達には参加して貰えるように紹介しておこう。 昨日の運営委員会で、二戸でもシビックセンターのホールなどを使ってこのような集いを毎年2回ぐらい開催できないだろうかと話していたところだった。 今までの活動の中で得たビデオやCDの資料も活用しながら、会員や地元有志による朗読も取り入れて行えたら開催することは容易なのだが、問題は会場費や集客のための資金力である。 著作権や、割り増しになる会場使用料もあって入場料は無料に限りたいので、チラシ作りや宣伝広告にかけるお金が捻出できないのが問題なのである。 年会費2,000円で運営している読む会では、とても資金力がないので、スパンサーを募るとかして宣伝力を付けないと誘客もできないことに不甲斐なさを感じている。 事業所のイメージアップになることは間違いと思うので、どなたかスポンサーになって頂けないだろうか。 |
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