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明日、青森市で行われる講習会の受講のために出張するので、ついでに1泊して明後日10日(土)に青森県近代文学館への訪問を計画している。
文学館にはこれまでに、色々とお世話になりながらも、まだ訪れたことがなかったので、この機会にお礼方々見学をして来ようと思い、開館時間の午前9時頃に行くことで連絡を取らせて頂いた。 職員の佐々木さんには三浦さんの情報と資料を提供頂いたことがあったので、お会いしてお礼を言いたかったが、今回連絡を入れたら、既に退職されたとのことで、会うことが叶わないのが残念である。 飛内室長様には、昨年東京會舘での偲ぶ会の際にご挨拶をさせて頂いたことがあるので、再会できればと思っている。 また、仙台市在住の三浦文学ファンのサトウさんからは、三浦さんのことに詳しい職員として竹浪さんという方も紹介頂いているので、土曜日で出勤されているか心配だが、お会いしたいと思っている。 7月に私の講話を聴講して頂いた「いちのへ町民セミナー」の受講生たちがこの文学館を見学した際には、三浦さんゆかりの一戸町民と知った案内の職員が、三浦さんについて特別に詳しい説明や、作品の朗読までしてくれたととても喜んでいたこともあって好印象をもった次第である。 この文学館には、私たちがお世話になっている三浦さんにゆかりの深い米田省三氏(現十和田市教育長)が勤めていたことがあり、三浦さんの特別展開催の時の思い出話も聞いているので、懐かしくも感じている。 次の日の例会時のせんべい汁などの食材の買い出し準備のために、夕方までに戻らないといけないので、そうのんびりもしていられないが、郷土の作家として三浦哲郎コーナーを設けているというので、精一杯勉強してくることにしよう。 |
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