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昨日、IGRいわて銀河鉄道観光が実施した二戸地域「カシオペア連邦」モニターツアーの「三浦哲郎文学散歩」のガイドを務めさせて頂いた。 20名の参加者には、ガイドマップのコースに従って進めさせて頂いたが、前日の雨で草むらに雫がついていたりして、靴と裾を濡らしながら歩くところもあったので、長川の河原を渡る「どんどん淵」は省略させて頂くことにした。 ゆかりの家では、内部も見学して頂いて、沼野会員が準備してくれた三浦作品の本を手にとって見て頂いたりして、何人かが気に入った本を購入してくれた。 前夜、旅館で講話を聴いたという緑風荘の亀麻呂神社では、皆さんがお賽銭を上げながら神妙に拝んでいた。 参加者には三浦哲郎のことを知る人が少なかったようなので、この文学散歩で知って頂けたことを大変嬉しく思っている。 気に入って頂けた人には、地元に帰ってサークルや家族、知人を誘って再来頂きたいとお願いした。 今回のツアーには、以前このブログで紹介したことがある雫石町(岩手県)の三浦哲郎ファン・新里さんも参加して、熱心に聞いてくれていたことは有り難かった。 I今回のツアーに文学散歩を織り込んで頂いたIGRいわて銀河鉄道観光さんに感謝している。 モニタ−ツアーということでアンケートが集められると聞いているが、参加者の反応が気になるところである。 今後、三浦哲郎文学散歩を織り込んだツアーが確立してくれることを願っている。 |
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