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「思い川茶房」のしおりに記されている内容をここに転記して置くことにしよう。
思い川茶房について 「思い川茶房」は、駒込の寿司割烹「思い川」と、食事・甘味処「麻布茶房」とのコラボレーションにより誕生いたしました。 「思い川」は、芥川賞受賞作である小説「忍ぶ川」のモデルにもなった六十五年の歴史を持つ店でしたが店主の健康上の理由から、その暖簾を下ろさざるを得なくなりました。 長きにわたり続いてきた「思い川」の名が、ここ駒込の地から消えてしまうのは。誠に残念だったこともあり、「思い川茶房」として、その名を残すこととなりました。 新しく生まれ変わった「思い川茶房」は、お食事や酒類に加え「麻布茶房」の甘味も、ご用意しておりますので、ランチやディナーは、もちろんのこと、ティータイムのご休憩や、ご歓談にも、ぜひご利用下さい。 また、各種ご会食、お茶会、パーティーなどのご予約も承ります。 小説「忍ぶ川」 著者 三浦哲郎(1931〜2010) 青森県八戸市生まれ 早稲田大学仏文学科卒業 昭和35年(1960)第44回芥川賞受賞 昭和36年(1961)TBS「東芝日曜劇場」でドラマ化 昭和47年(1972)熊井啓監督、栗原小巻主演で映画化 この店の協力を得ていつの日にか「三浦哲郎文学を読む会」の東京での移動例会を開催できないものかと思ったりしている。 |
ゆかりの場所
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駒込にあったのですね。今度立ち寄ってみます。ありがとうございました。映画の場面では谷中辺りと勝手に思ってました。
2012/12/16(日) 午前 8:45 [ mot*nak*3* ]
ブロマイドの雰囲気はレトロな感じですが、とても雰囲気の良いお店でした。
小説「忍ぶ川」の舞台であることを大事にして「思い川」の名前を引き継いで残してくれていることに感謝しながら、ごひいき頂けたら嬉しいです。
私も今度はゆっくり飲食を頂きに行きたいと思っています。
2013/1/1(火) 午前 4:04 [ oki*_ ]