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先日来、紹介している新刊「青森県謎解き散歩」の中で、三浦さんについて紹介している文章に誤りがあるそうなので報告させて頂く。
〈青森を舞台にした映画・文芸・ドラマ〉の項(P-36)で、次のように書かれている。 八戸市出身の三浦哲郎(1931〜2010)は、『おろおろ草紙』(1982)や『白夜を旅する人々』(1984)など多くの作品で、故郷の青森を舞台に貧しさの中で生きる人々の姿を描いたほか、『辻音楽師の唄―もう一つの太宰治伝』『桜桃とキリスト―もう一つの太宰治伝』『鬼が来た 棟方志功伝』などの評伝も多く残している。 三浦ファンならお気付きと思うが、 『辻音楽師の唄もう一つの太宰治伝』『桜桃とキリスト―もう一つの太宰治伝』『鬼が来た 棟方志功伝』などの評伝も多く残している。 のところが、三浦さんの作品と長部日出雄さんの作品がまぜこぜになっているのは、出版社の校正ミスで、2刷以降は直すことになっているそうだ。 何も知らない人や、太宰治、棟方志功ファンが読んだら、三浦さんの書籍を探してしまうかもしれないが、お間違いの無いように! |
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