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一昨日、青森市在住の三浦文学ファン・青柳隼人さんから、青森県近代文学館の「新収蔵資料展 十人点描 ―資料が語る作家のこころ」で入手したミニ講話の三浦先生の資料が送られてきた。
平成24年度ギャラリートーク その9 H25.1.13(日)13:30〜14:00 「ファイト一冊!」〜三浦哲郎〜 ユタとふしぎな仲間たち 解説員 中村和美 資料は、この小説から主なところを抜粋した内容になっている。 出典資料一覧もあり、三浦さんの原稿は次の4点がリストに書かれている。 「さすらいびと」 「雪の宿にて」 「『幻花行』のことなど」 「解説」 ※松田毅一著『黄金のゴア盛衰記―欧亜の接点を訪ねて』の「解説」 しおりも頂いたので、掲載させて頂く。 手作りのしおりや資料を見ると、取り組んでいる学芸員の人達の熱意が伝わってくる。 読む会でも、見習ってこのようなミニトークを開催出来ないものかと模索しているところである。 今度の例会で、この資料を皆さんに見て貰いながら、勉強してみたいと思う。 いつもお気遣いを頂いている青柳隼人さんに感謝!。 |
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