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嬉しいメールが届いた。
以前から当ブログを読んで頂いている名古屋市在住のKさんが、当方の3月例会に参加しながら青森県近代文学館を訪れることにしたとのこと。 これまでも、情報の交換などをさせて頂いていたので、お会いできるのが楽しみである。 詳しいスケジュールは分からないが、以前にも金田一温泉の緑風荘に宿泊したことがあと言うくらい、三浦哲郎文学の熱烈な愛読者で、三浦文学研究の大先輩でもある。 そのような方に例会を盛り上げて頂けるのは、大変光栄なことである。 当日会えるのを楽しみにしている。 ところで、このように一戸、二戸・金田一温泉・八戸の三浦哲郎ゆかりの地の文学紀行のために、費用負担の少ない方法として、高速夜行バスが便利で、この便が毎日運行されていたら、出費を抑えて気軽に出かけて頂けるのではないだろうか。 これまでは、盛岡や八戸といった主要都市への便はあった。 それが、今度、二戸駅を経由する久慈〜東京便が開設されることになったそうなので、皆さんで利用してみては如何か。 他にも主要都市の便はネットで探せば往復で7,000〜8,000円程度の相当割安な便もあるので、体力に自信のある方は、是非利用して訪れて見て下さい。 ■岩手日報WebNews より 2013.3.4 「久慈〜東京間に夜行バス 県北自動車22日から」 |
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