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一昨日の岩手日報に掲載された「公立高校入試問題」の国語を見て感動!
問題に採用されていた三浦哲郎の作品『春は夜汽車の窓から』を読んでいると、後半に来て胸にグッとくるものがあった。 目頭が潤んでしまった。 なんという名文だろう。 文中の郷里とは一戸町のこと。 これを、多くの感性豊かな岩手の若者達が読んでどんなに感じてくれただろうか? 試験問題とは言え、この名文に出会って三浦哲郎文学に関心を持って貰えることを願っている。 岩手の教育界にもやっと岩手にゆかりの芥川賞作家として認識して貰えたということか…。 ■岩手日報3.8掲載新聞より ほのぼのとした家族の心遣いと、父親の愛情が感じられ、三浦さんの優しさが表れている作品である。 以下に解答を載せて置くので確認頂きたい。 あなたの正解率は? |
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なかなか良い傾向ですね!。
なるほど、こうすれば印象に残るんですよね。
2013/3/11(月) 午前 6:25 [ Mr.X ]
そうなんですよ。
でも、今の若い人達には夜行列車や出稼ぎ家族のことは上手く理解できないかもしれないので、私たちの世代とは感じ方が違うかもしれません。
しかし、このような機会に岩手にゆかりの芥川賞作家の作品に触れられたことは、何かの刺激になるだろうと期待しているところです。
我が子の時にだったら、共有できる話題だったのにと思ったりしています。
2013/3/11(月) 午前 8:37 [ oki*_ ]
ご回答いたします。
例えば河合塾やベネッセなど、予備校や通信教育のサイトを調べますと、いろいろな大学の入試問題の
出題状況を見ることが出来ますよ。
「国語」で探せば良いでしょう。
さて、わたしもこれからやってみます。
(すみません。本職は「物理」担当ですので・・・。)
三浦先生の作品、私大の入試などに結構出ているのではないかと・・・。
2013/3/23(土) 午前 0:32 [ sxd*s37* ]
ともかく地域の話題を拡散することが大切かと!
ま〜〜、殺人事件はいただけませんが!
カシオペア連邦ウルトラクイズ実施中です。
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よろしくお願いします。
2013/3/23(土) 午前 8:46 [ Mr.X ]