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泊まりがけで出かけていたという菅原会員とやっと電話連絡が取れたので、岩崎さんとのその後を聞いてみたら、忙しくて会いに行けないでいるので気になっているとのことだった。
門ノ沢会員に言われていたことを聞いてみたら、やはり岩崎さんは戦後に浄法寺町の診療所で働いていたことがあるそうだ。
ということは、門ノ沢さん兄弟を取り上げてくれたという助産婦の岩崎さんなのである。
これで例会での話が盛り上がりそうになってきた。
菅原会員はイベントの時のCDを友人に贈ったら、とても感動したといって返事の手紙を貰ったので、その辺のことを例会で話したいと言ってくれたので、これもまた楽しみである。
田中会員もモザイク短編集の中から話をしてみたいと言ってくれている。
沼野会員夫婦の東京での古本探しの話を聞けるのも楽しみである。
「ゆのはな文庫」の書籍の在庫量が大分増えて持ち運びに難儀すると言っていたので、早く鍵付の書架を購入しなければならない。しかし、経理の方は購入本代やしおり・マップ印刷代を支払ってしまったら16,000円しか残っていない。来年度の会費徴収までにはまだ間があるので、後は在庫の書籍を売り捌いて資金を捻出するしかなくなってしまった。何とかして売る方法を考えなければいけないな。
壊れてしまったマイパソコンが戻ってきた。幸運にもパソコンショップ「PC DEPO」の従業員の努力によって壊れたハードデスクからのデーター取出が成功したので、殆どのデーターは生き返った。
例会のレジメを作らなければならないが、しかし、これから壊れたハードデスクを新しいものに取り換えて、OSやアプリケーションソフトをインストールするので、パソコンが元通りに使えるまでには相当の時間を要するので大変だ。
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