三浦哲郎文学を読む会

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二戸在住の方の「楽天ダイアリー」というブログを見かけたので覗いて見たら、『二戸市・三浦哲郎文学の観光企画』と題して、私たちの活動や昨年に行ったイベントについて書いていたので紹介します。

http://blog.livedoor.jp/russianfook/archives/50669472.html

二戸市・三浦哲郎文学の観光企画

二戸市では昨年秋、金田一温泉郷を舞台に、作家の三浦哲郎をテーマにした
企画を行なっている。「三浦哲郎文学を読む会」という地元団体もあるらしい。

ちなみに、そのイベントには三浦氏本人は参加していない(苦笑)
本の朗読、古本市、歌曲のコンサートなどが主なイベントの内容だったようだ。

私は殆ど小説を読まない人間なので、氏の作品にも当然詳しくないのだが、
中学校の国語の教科書に、三浦氏の「盆土産」という作品があった。

確か出稼ぎに出ている父親が、郷里で待つ家族にエビフライをお土産として
御馳走するという話だったか。書き出しが「えんびフライ」という、何とも印象に残る作品である。

そこで、この三浦文学にかこつけて、金田一温泉郷の飲食店で
「エビフライ定食」をメニューに加えてみてはいかがだろうか。
そういえば、川魚をダシにした蕎麦も作品中には出てきた筈だ。

味の拘りよりも雰囲気重視だろうから、さほど商品化は難しくない事と思う。

自分が普段、地域貢献できる活動といえば、近所付き合いぐらいなもので
何も手が回らず恥ずかしい限りであるが、上記はちょっとしたお店の商品提案。
関係諸氏、ぜひ当ブログを見ていたらヒントにしていただきたいものである。


ヒントを頂いて有難く思います。
私たちも、イベントの際に同じ事を思い立ち、金田一温泉の各飲食店に作品『盆土産』を持参して説明をしながら、「えんびフライ」に取り組んで貰えるようにお願いをしていました。
又、「ゆのはな交流館」の囲炉裏には干した雑魚の串刺しが吊り下がっていて、あの三浦哲郎さんの作品に出てくる「川魚の雑魚の出汁」のひっつみやそばはっとの料理が楽しめる雰囲気の場所なので、同じようにメニューに取り入れて貰えるようにお話しているところです。
結果は未だ実現していませんが、このようなご声援を頂けると大変うれしく思いますし、大変励みになります。 コメントを投稿できなかったので記事を無断で掲載させて貰いましたが悪しからず。これからも宜しくお願いします。

閉じる コメント(2)

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「えんびフライ」「とんかつ」など、三浦文学には家族の思い出として食事が出てきますね。肉親を思う心がいっぱいにつまっているから、多くの人の共感を呼ぶのでしょう。私の忘れられない味は、中国大陸に行ったことのある母が、その時を思い出して作ってくれた肉まんの味と母の大陸での体験談が忘れられません。

2007/3/17(土) 午前 10:02 [ まつの実 ]

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子供のころ教科書に載っていて、海老フライを見て今検索していました。さらに気になったのが雑魚の出しの蕎麦。私はこちらの方が気になってしまって。小説と逆ですねwwwザコっていうけどジャッコって言いづらいwww蕎麦は食べた事あるけれど、ジャッコだしって言われるとわけが分からなくなりますwww

2015/2/28(土) 午後 5:43 [ やす ]


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