昨日開催された『4月例会』の報告をします。
会場には鹿糠さんの開発途中の創作菓子(?)『(仮称)塩釜たまご』が3色混ぜて提供されて、試食をしながら新作品のネーミングの検討も行われました。さて、どんな名前が付いたでしょうか。それはブランドに係わるので、ひ・み・つ・とのこと。請うご期待!
細沼(Т)さんからは、お茶請けに「かりんとう」の差入れを頂きました。心温まる気配りに感謝します。
第15回三浦哲郎文学を読む会報告
平成19年4月 15日(日)午後2時〜
於:金田一温泉『ゆのはな交流館』
1.開会
2.会長あいさつ …沖野覚会長
3.活動報告(3月期)
・3月11日(日)『三浦哲郎文学を読む会』3月例会開催 …於:金田一温泉『ゆのはな交流館』
参加者10名
第1部 「ゆかりの場面」読書者に依る発表会part6 発表者(4名)
1.田中会員 :三浦文学との出会いなど、続編
2.門ノ沢会員 :三浦文学に接して感じること
3.佐々木会員 :三浦家家族とゆかりの家のことなど
4.菅原会員 :三浦文学作品について
第2部 情報交換
・3月18日(日)カシオペア連邦地域づくり助成事業活動報告会 於:二戸地方振興局、出席:3名
・4月9日(月)カシオペアFM「プラネット・ウエーブ」に沖野会長生出演
・4月9日(月)4月運営委員会開催
・出席者:5名
・議 案:4月例会について他
・4月11日(水)二戸地方振興局へ「地域づくり団体全国協議会」への登録アンケート提出
・県地域づくり交流ネットワーク」会員名簿にも登録の予定
4.例会行事 〜16:00
第1部 「ゆかりの場面」読書者による発表会part7 発表者(3名)
1.沖野会長:短篇小説『土橋』朗読紹介
2.田口会員:随筆『夜のスケーターワルツ』を読んで
3.菅原会員:三浦夫人からの電話、付添婦岩崎さんのことその後
横浜の友人にイベントの記録CDを贈ったお礼の手紙を紹介
第2部 ゲスト対談『モーツアルト荘』のこと 中田U氏&沖野会長
中田:私が若い時(昭和61年)に山梨県清里のレストランでペンション経営とコック
の修業のために住込みでアルバイトをしていた頃のことが書かれている。
当時、『モーツアルト荘』と言う小説を書いた(昭和62年出版)ことは聞いて
知っていたが、読んだことはなかった。一昨日初めて借りて読んでみた。自分
が福岡高校の卒業生であることを知って印象が強かったからなのか、少しは登
場人物になっているように思う。描写や経緯等は当時の実情をよく表現してい
る内容となっている。
沖野:中田さんが運営を始めた施設に「付添婦の岩崎さん」が入所しているので、今
後、三浦さん繋がりのご縁でしっかりとお世話をして頂けるようにお願いします。
※当時のアルバム写真を持参して見せてくれました。
第3部。情報交換
1.平成19年度事業計画について。「読書感想文コンクール」の実施他
2. 5月27日(日)の「八戸市俳句の会in金田一温泉郷」への対応について。
3.6月3日(日)のJRイベント「駅からハイキング:三浦哲郎文学in金田一温泉郷」への対応に
ついて
4.「読書感想文コンクール」の実施について。
実行委員長選任:田中運営委員
5.『ゆのはな文庫』蔵書保管用本棚購入と、図書コーナーの設置場所について
6. その他
5.連絡事項
1)昨年のイベントの時に制作した『三浦哲郎文学のしおり』のオリジナル版が完成。1,000部
販売価格 @100円/部にて取扱います。
2)JR旅イベント開催「デスティネーションキャンペーン」の北東北版を7〜9月に行う予定、
岩手県北での企画として『三浦哲郎文学散歩in金田一温泉』が候補に上がっている。
3)会報発行のシステム検討の件。編集長及びスタッフ選任:
サイズ:A3両面1枚程度
4)年会費徴収の件。 現行1,000円 ⇒ 改正2,000円(前期1,000円、後期1,000円)
5)インターネットにブログ『三浦哲郎文学を読む会』開設してあります。
検索サイトで『三浦哲郎文学を読む会』を見つけてアクセスしてコメントして下さい。
6.次回開催日 5月13日(日)午後2時〜4時 於「ゆのはな交流館」
第1部 「ゆのはなガイド」ガイドスポットの研究。『三浦哲郎文学のしおり・マップ』など。
第2部 情報交換
7.閉会
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充実した内容の例会でした。ここでしか聞けない話や会を立ち上げなければ生まれなかったご縁ができたりと、いい流れができてきました。ところで、八戸の俳句会の件ですが、日程が7月22日に変更となったとのことです。ゆのはなガイドの引き受けについて伝えておきました。
2007/4/16(月) 午後 2:49 [ まつの実 ]
今回も会員の積極的な参加により充実した内容になりました。このような会に来たくても都合が付かなくて参加できない会員もいるので、情報を伝達して、意識を繋げて置いて欲しいと思うのです。そのためにはブログを活用できればよいのですが、何しろ高齢者が多いので、今更、取組みを期待できそうもないから、やはり会報の発行が重要になるのではないでしょうか。誰かに編集長を引受け貰えると助かるのですが…。 八戸俳句の会の日程変更ですね。温泉まつりの頃と違いますか。
2007/4/16(月) 午後 10:20 [ oki*_ ]
会報の件は、若いHさんとのコラボを考えてみますね。温泉祭りは例年の日程を考えると7月28日ではないでしょうか。ちなみに土用の丑湯は、7月30日のようです。サルスベリが咲いて、ねむの木がゆらめくような暑い夏が来ればいいですね。
2007/4/17(火) 午前 9:05 [ まつの実 ]