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先日の例会に、鹿糠氏が試作中の創作菓子を持ち込んで、会員に試食とネーミングをお願いしていた。
今回は、先日このブログで紹介した『ゆで卵を食べる日』に因んで、色付け、味付けを独特の手法で拵えた「ゆで卵」だった。
開発中なのであまり詳しい製法には触れられないが、卵を塩で包んで焼いたもので、中まで上手い具合に塩味が浸透していて、半熟の黄身の美しい色合いが何とも言えない美味しさを醸し出していた。
今のところ色付けが黄色、赤、青の信号機の色のバリエーションしかないが、まだまだ工夫して、卵の生産元や着色剤の天然素材などに拘り、中まで着色するようにしたいと張り切っていた。
ネーミングは、色々の案が出たが、まだ、確たるものには決まらなかったようである。
先日の二戸物産センター「なにゃーと」の夜市で試しに売ってみたところ、見事に完売して好評を得たといって、手応えを感じているようだった。
さて、国内屈指の養鶏産業基地である二戸地域なのだから、パッケージングやネーミングを工夫して頂いて、カモメの卵に匹敵する特産品になってくれるように期待しよう。
鹿糠さん、ごちそうさまでした。
又、新作の出る時には、試食させて頂きますので、これからも宜しくお願いします。
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うまかったです。1個お土産にもらってかえり、昨日食べました。品質に変わりなくうまかったので、あの製法は長持ちするのではないでしょうか。ネーミングも大事ですが、売れるかは値段をいくらにするかで決まるような気がします。塩殻たまご、かまくらエッグ、不思議ソルティえっぐ
2007/4/19(木) 午後 3:50 [ まつの実 ]
それでも塩らん、塩割り玉子、しおからでた玉子、都おち玉子、記念日の玉子、これでもイースターえっぐ、最後に食べる玉子、原点玉子・・・塩味の思い出玉子、ゆで玉子を食べよう!
2007/4/19(木) 午後 4:03 [ まつの実 ]
制作者の鹿糠夫妻は、毎日このブログをチェックしているそうですから、ネーミングやアドバイスは参考にしてくれると思うので、頑張って色々出して上げましょう。よほど個性的な特徴が出ないと、単価のアップは難しいでしょうね。 なぜ塩なのか?がポイントかもしれません。
2007/4/19(木) 午後 7:24 [ oki*_ ]