2007/1/18(木) 午後 4:59
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《前の投稿のつづき》
一緒に収録されている「おろおろ草子」が恐ろしくて、読んだのに忘れていました。同収録の「北の砦」も世界遺産の知床半島のあたりで、外洋防護にあてられた南部藩の人々が、寒さとビタミン欠乏のかっけ病のために、次々に斃れて行くというもので、これも印象深い作品です。ということで「曉闇の海」はどうしても影がうすいです。 |
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2007/1/18(木) 午後 4:59
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一緒に収録されている「おろおろ草子」が恐ろしくて、読んだのに忘れていました。同収録の「北の砦」も世界遺産の知床半島のあたりで、外洋防護にあてられた南部藩の人々が、寒さとビタミン欠乏のかっけ病のために、次々に斃れて行くというもので、これも印象深い作品です。ということで「曉闇の海」はどうしても影がうすいです。 |