2013/1/28(月) 午後 9:06
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26日所用で出掛けた帰りに三浦哲郎邸周辺、早稲田三朝庵、日本近代文学館を訪れて来ました。石神井川川べりの小橋を渡ったりしながら、『素顔』の主役愛犬カポネの散歩姿や出稼ぎ男一の森氏やその倅、文士を志す予備校生、そして母や家族とのやり取りを存分思い描くことが出来ました。三朝庵へは午後1時過ぎに行きましたが大変な繁盛振りで、大ざるを堪能。「元大隈家御用」を始め文士、政財界、スポーツ界等々沢山の方々の胃袋を満たしているようで、「あそこの席が空いたよ」「また出掛けて来てね」と気さくに誰にでも話し掛けるおばあちゃんの向こうに、かけやもりをほおばる三浦が見えるようでした。日本近代文学館のBUNDAN(coffee&beer)では芥川coffeeを満喫しました。そこでは「向田邦子のビーフストロガノフ」と言う風に文士にちなんだ食事も戴けます。三浦なら、さしずめ食材はじねんじょ、烏賊、鰯、ゆで玉子で、料理はえんびフライ、とんかつと言ったところでしょうか・・・。三浦ワールドは、正しく我々の生きる道標ですね。
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報告有り難うございます。
そうですか。そういうコースもあったのですね。
三朝庵へは三浦さんが歩いたように高田馬場から歩いて行くのでしょうか?
今度、上京の機会があったら訪れてみたいと思います。
早速、『時のせせらぎ』を読み返して見ました。
新宿の樽平も気になるところです。
三浦哲郎文学散歩in東京のコース品定めという感じ。
早く確立できれば良いですね。
このことを当方のBlogに紹介させて下さい。
2013/1/29(火) 午後 10:48 [ oki*_ ]