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座敷わらしの切絵葉書
活動
[ ESC ]
2012/6/20(水) 午後 10:00
『春は夜汽車の窓から』
三浦哲郎著書
[ oki*_ ]
2012/5/26(土) 午前 0:41
『春は夜汽車の窓から』
三浦哲郎著書
[ buh*ta*o3* ]
2012/5/24(木) 午後 10:35
金小『ユタとふしぎな仲間たち』再上演
学校の取組み
[ oki*_ ]
2012/5/22(火) 午前 0:20
金小『ユタとふしぎな仲間たち』再上演
学校の取組み
[ aio**1214 ]
2012/5/21(月) 午後 9:01
金田一温泉郷の春
金田一温泉
[ パン粉 ]
2012/5/16(水) 午前 6:39
金田一温泉郷の春
金田一温泉
[ sxd*s37* ]
2012/5/16(水) 午前 2:32
「パン粉」さま。三浦哲郎先生の著書ですが、もう、いうまでもなく、「ユタと不思議な仲間たち」という、やや長編の、児童文学でしょう。それも、あえて、新潮文庫でなく、挿絵つきの、講談社青い鳥文庫で、読んでみるのも、また「オツ」なものと思います。この話も舞台が東北地方です。ひいては、「エンツコ」などという、独特なものも、出てきます。物語全体に、人間の生命を大切にすること、また、座敷わらしたちの、もう、涙が出る程の優しさが、綴られ、隠れた名著といえるでしょう。
・・・何を隠そう、私は、去る4月に誕生日が来て51歳。共通一次に、「鳥寄せ」が出ました。このころは、小説の出題が、2題あった時代で、もうひとつは、「ロン先生の虫眼鏡」(光瀬龍)だったかと記憶しています。「ロン・・・」は、ありふれた作品だったのですが、いうまでもなく、「鳥寄せ」の「破壊力」は、強靭なものでした。友人・知人で、この逸話は、いまでも、語り継がれています。
そして、末筆で、失礼ですが、予備校生さま、来年の吉報を、お待ち申し上げております!!




