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金田一温泉郷の春
金田一温泉
[ パン粉 ]
2012/5/16(水) 午前 1:25
金田一温泉郷の春
金田一温泉
[ パン粉 ]
2012/5/15(火) 午前 5:16
sxd*s37*さん
コメ返ありがとうございます!なるほど、言われてみるとそういう見方も考えられますね!私は鳥寄せの笛自体が宗教ではないかだと考えました。人間は悲しかったり苦しかったりするときに限って神仏に頼ろうとしますよね。鳥寄せの笛が同じようなものなのではないかと…。おらが牛を売り払われたことを悲しんでるときに父っちゃが笛を教えてくれた、そのことがおらの悲しみを忘れさせてくれた。父が死んで母が狂人になったときに笛を手放さなかったのも笛を吹けば父が来ると信じていた、つまり心の支えになっていたのではないかと思いました。両親が死んでからのおらも笛を鳴らしています。鳴らさずにはいられないからです。私は寂しさから身を守るために笛にすがっているのではないかと思いました。しかし私の考えにはツッコミ所が満載で、石地蔵になったじいさんはどういう存在なのか、父が自殺したことはどういった意味をもつのか、母が狂った原因やおらの寂しさの原因としてただ父は自殺ということになったのか、疑問が残ります。しかしあらゆる解釈ができることもまた小説の醍醐味ですよね!貴重なご意見ありがとうございました
金田一温泉郷の春
金田一温泉
[ パン粉 ]
2012/5/15(火) 午前 4:47
oki*さん
コメ返ありがとうございます!
私は予備校生で、授業で先生が勧める小説として三浦哲郎が紹介されました
先生が受けた共通一次の試験に「鳥寄せ」が出題されたそうです
当時その先生がそれを読んだら、すごい小説だっていって試験であることを忘れて3回読んで「これは宗教の話だ」ってお気づきになったそうです笑
その話聞いたときは高3でそんなこと気づくとかただ者じゃないわ…としか思ってなかったです
でも実際読んでみて、わかりませんでした笑
先生に質問に行ってみようと思います!
私も三浦哲郎氏と同じ県の出身なので会話の訛りがすごく身近で話に入りやすいです(^^)
でもやはり八戸のほうと津軽の方の訛りにも少し違うところがあってそれもまたおもしろいと思いました
もっと三浦哲郎読みます!
また何かわかったら書き込みさせていただきます!
記事とは無関係のコメントにもお返事をいただき、寛容な対応に感謝しております
ありがとうございました
金田一温泉郷の春
金田一温泉
[ パン粉 ]
2012/5/14(月) 午後 10:13



