三浦哲郎文学を読む会

三浦哲郎文学ファンの輪を拡げましょう

全返信表示

返信: 1470件

[ pap*k*man ]

2012/2/10(金) 午後 10:02

顔アイコン

『海の道』の記事を読んで、こういう点に触れて欲しかったと思ったことを、沖野会長がみんな書いて下さいました。職業作家・三浦哲郎にとってこの作品は大きな曲がり角だったんですよね。そんな熱が、読んでいて伝わってきました。私は行った事のない土地ですが、この作品を読んで、行って見たいと思った事を思い出しました。

[ oki*_ ]

2012/2/8(水) 午前 7:27

内容を再確認しました。
三浦作品は「自作への旅」を読むと、作品への理解と愛着が一層深まりますね。
この作品の生い立ちも感動ものです。

[ pap*k*man ]

2012/2/7(火) 午後 6:35

顔アイコン

『自作への旅』の中で三浦先生自身が「『海の道』に取り組む中で心の奥の泉から再び清水が湧き始めたのを感じた。」という意味の事を確か書いていたような記憶があります。本作は内容も印象深く、大切な作品に間違いないですね。

[ oki*_ ]

2012/2/2(木) 午前 0:32

顔アイコン

どういたしまして。
昨日も、「ゆのはな文庫」保管用にと編集担当の吉田記者から1月分の連載新聞が纏めて送られてきました。
こちらも、発行元の理解と協力によって支えられていることに感謝しています。

[ pap*k*man ]

2012/1/31(火) 午後 6:51

顔アイコン

今回の記事は前回よりグッといい感じで読めました。
「わくらば」という作品の魅力が存分に伝わってきます。
素晴らしく、嬉しいです。いい作品のいい紹介文ですね。
いい記事と、UPをありがとうございました。

[ oki*_ ]

2012/1/31(火) 午前 0:55

顔アイコン

「貝ちゃん」さん、はじめまして。
杉並区在住ですか。当方も善福寺の元住人なので、とても懐かしいです。
荻窪の下宿で三浦さんと同宿していた幼なじみの立花義康さん(八戸市在住)から聞いた話では、下宿の場所は井の頭線の富士見丘駅と中央線の荻窪駅のちょうど中間ぐらいの所に在って、立花さんは富士見丘駅から電車に乗って大学に通っていたそうです。
■同宿人からの話 2011/5/13(金)
http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/33159690.html

以前に荻窪の下宿屋の末裔の人がこのブログに現れて、情報交換をしたことがあります。以下の記事にヒントが書かれていますので参考にして下さい。

■「下宿屋の末裔」現れる 2011/5/11(水)
http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/33152940.html

「貝ちゃん」さんも三浦文学の魅力に取り憑かれそうですね。
『三浦哲郎文学散歩・東京編』の研究と確立に協力頂けたら有難いです。

[ 貝ちゃん ]

2012/1/29(日) 午後 9:07

顔アイコン

oki*さん、はじめましてです。今は東京杉並区に住んでますが、生まれは八戸のおじさんです。でも三浦哲郎さんの小説はじっくり読んでませんでした。早速、今日近所の図書館で「師・井伏鱒二の思い出」を一気に読みました。自分が今住んでる近所にまだ井伏さんの家があり、その昔、三浦さんや太宰さんが井伏さんと将棋を指しに来ていたと思うとなんだかわくわくします。三浦さんが学生時代、荻窪駅の南口に住んでいたとのことですがどのへんでしょうか?これからいろんな情報を集めようと思ってます。そうそう今、八戸に居る私の兄貴は三浦さんと同じ八戸高校のOBです。

[ pap*k*man ]

2012/1/29(日) 午前 10:43

顔アイコン

ありがとうございました。CDやDVDでも、結構誤りがありますね。
方言や地名・人名の読み・イントネーションということになりますと、関西人には手も足も出ません。
また宜しくご教示下さい。

[ oki*_ ]

2012/1/29(日) 午前 8:38

顔アイコン

「さんのへぐんかのむら」が正しいでしょう。
横浜録音図書から発売されている朗読CDでも「しものむら」と読んでいたのを、例会時に聞いていた会員が気付いて指摘していました。
なかなか気がつかないところにも疑問を抱いて頂いた皆さんは凄いと思います。
以前に、物語ゆかりのお寺として三戸郡下の村の曹洞宗・光林寺とおぼしきお寺を探そうと試みたのですが、手掛かりはありませんでした。

[ pap*k*man ]

2012/1/29(日) 午前 4:38

顔アイコン

すいません。別件です。
三戸で思い出したのですが、昔は「三戸郡」だったのですね。
「とんかつ」冒頭に宿帳の記載があって、「三戸郡下の村」という記載の読みは、
「さんのへぐんかのむら」
と、ぼかした意味で読んでいいのでしょうか。それとも、
「さんのへぐんしものむら」
と、固有名詞で読むのでしょうか。


.
oki*_
oki*_
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

三浦哲郎文学愛読者

三浦哲郎情報

登録されていません

二戸のブロガー

登録されていません

旧南部藩の住人

登録されていません

友だち(2)
  • ooh*ra*
  • よしO
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事