三浦哲郎文学を読む会

三浦哲郎文学ファンの輪を拡げましょう

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返信: 1470件

[ oki*_ ]

2012/1/28(土) 午前 7:36

「妻の橋」に「愁月記」を合わせただけでも、元の県立一戸病院や広全寺等へ通う道程も分かるので、一戸町の文学散歩の楽しみが拡がります。三浦文学散歩コースは一戸だけがまだ未整備なので、道案内標識や説明板の設置が望まれます。一戸〜二戸・金田一〜八戸を訪れて、読む会発行のガイドマップをなぞりながら、それぞれのゆかりの場所の散策コースを楽しんでみて下さい。

[ pap*k*man ]

2012/1/27(金) 午後 7:04

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ご賢察の通りかもしれません。
ご理解頂けた事、私自身、自分の気持ちに気付けた事、両方が嬉しいです。

[ oki*_ ]

2012/1/26(木) 午後 11:30

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けっして間違ってはいないと思います。
直接は語らないけれども、文章の中に秘められた思いが埋込まれているのです。
この小説で最も印象深いのがそこのところで有ることは大方の人が感じているように思います。
何故なら、文学散歩のガイドをしていて「忍ぶ川」文学碑を案内する時に、直ぐ脇にかかる岩瀬橋が「妻の橋」であることが分かると、三浦ファンの参加者たちは決まって橋を渡りたがるのです。下駄の音を鳴らしながら渡る妻と、橋の川下で逢引する三浦さんのことを想像しながら…。
記者の重点の置き方に物足りなさがあるようですね。

[ pap*k*man ]

2012/1/26(木) 午後 10:32

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ご教示ありがとう御座います。ベテランとして、主観を抑えて、と言われてみると、なるほど、とも思います。
私自身は、この作品の切なさは、橋の下に夫が女といることをわかった上で、橋の上を小走りで走ることしか出来ない、夫の苦しみに気付きながら、自分も女として取り乱し、それをしても仕方がないけれど、下駄を鳴らして走りすぎる以外にするすべを持たなかった妻の切なさと、その切なさを十分わかっていて、女とともにいてしまう三浦自身のやり切れなさ、それがあまりに美しい作品だと記憶していたので、記事にもっとそこらあたりのこの作品自体の魅力を書いて欲しく思って、つい言葉が過ぎてしまいました。
私の印象も記憶も間違っているかもしれません。ご教示下さればありがたいです。

[ mot*nak*3* ]

2012/1/26(木) 午後 6:37

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地元ならではの読書の楽しみですね。二戸、八戸があるんだから、一戸もあるんですよね。

[ oki*_ ]

2012/1/26(木) 午前 7:17

pap*k*manさんの境遇と類似しているから余計に共感できるのでは無いでしょうか?
男としてドン底のところで足掻きながら、それでも家族愛に支えられて生きていることがひしひしと伝わってきます。
記者は長年三浦さんを担当して来たベテランの方なので、今回の取材にそれなりの理念を持って取り組んでいるように思います。田舎の購読者を意識して、主観を押さえながら、まずは一人でも多くの人に三浦文学を知って親しんで貰いたいとの思い入れを感じています。
このシリーズに対しての反応が今まで無かったのが不思議でならなかったので、貴重なコメントを頂けて大変嬉しいです。
ご指摘に同感です。

[ pap*k*man ]

2012/1/24(火) 午後 7:41

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私は「妻の橋」凄く好きです。
本当に良くわかります。
一生懸命で、卑怯で、取り乱して、どうしていいかわからなくて、じたばたして、悲しくて、素晴らしい作品です。
そんなこの作品の切なく卑劣でひたむきで狂おしい所をこの記者は十分に書けていません。恐らくまだ若い人なんでしょう。私の読みは一つの読みに過ぎませんが、記者は記者自身の読みを十分に深めきれずに書いているように思います。
三浦哲郎はそれほどに凄い作家なのです。私はそう思っています。

りょみpapa

2012/1/24(火) 午前 1:23

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ご訪問&コメント、ありがとうございました。「こんな記事もあります」から訪問させていただきました。いいですね、物語の舞台となった地、ユタが感じた自然の息吹。三浦哲郎氏が作品のインスピレーションを得たという緑風荘。いつか子供たちにも見せてあげたいです。

座敷わらしの日&ユタと仲間の日

ユタと不思議な仲間たち

[ oki*_ ]

2012/1/22(日) 午前 1:35

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東京の「高島平」という地名は、高島秋帆によってこの場所で初めて洋式砲術と洋式銃陣の公開演習が行われたことにちなんで名づけられたものなのですね。
三浦さんが井伏さんの調査紀行に同行して色々なところに行っていたようです。
八戸市に久慈街道の踏査に来たのは初期の頃ですが、埼玉は何時頃のことでしょうか。
句読点のことなど、もう少し詳しく知りたいので、情報をお待ちしています。

座敷わらしの日&ユタと仲間の日

ユタと不思議な仲間たち

[ mot*nak*3* ]

2012/1/22(日) 午前 0:04

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こんばんわ!
高島秋帆の事跡調査を行っていた井伏鱒二に同行していたのが、
若き日の三浦哲郎さんだったのですね。三浦のひとつの読点も、句点もおろそかにしない小説作法はこの時の埼玉の取材経験に
負うところが多かったとか。三浦さんと埼玉の意外な関係を本日知りました。後日、金讃神社のご神体登山の記に書こうと思っています。


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